今日のあさイチはこの時期にぴったりの特集でした!

そろそろ大掃除の計画を立てている方には、とってもお役立ちの情報です。

どうせ重曹だろう?・・・・私もそう思っていましたが、今日紹介されていたのはセスキ炭酸ソーダという馴染みのないものでした。

セスキ炭酸ソーダとは、アルカリウォッシュとも呼ばれ、重曹よりももっとアルカリ性が高く、掃除や洗濯の汚れ落としパワーが10倍強力なものと考えていいみたいです。

どこで手に入る?

アマゾンや楽天市場でももちろん売っています。送料込で1kg1000円位でしょうか。調べる限り最安値は↓でした。

でも、100均にも売っているそうですし、ホームセンターやドラッグストアなら
おそらく置いてあると思います。

明日、買い物ついでに見てみようかな~と思ってます。相場は次回の記事でお伝えしますね。

どんなものに使える?

セスキ炭酸ソーダが得意な汚れは3つ。

1.油汚れ
2.皮脂・手垢
3.タンパク質汚れ(血液など)

キッチンの掃除にとても役立ちそうですね。

使い方は?

汚れの度合いによって、使い方が変わってきます。

軽い油汚れや皮脂汚れ、手垢などにはセスキ水、換気扇フィルター等の頑固な油汚れにはセスキ漬け、油ハネが焦げ付いたヤカンなどにはセスキ煮・・・・

と、ランクアップしていきます。

セスキ水の作り方と使い方

セスキ炭酸ソーダ小さじ1杯を、水500mlにとかします。

スプレー容器に入れておくと便利に使えそうでした。

あさイチの番組では、換気扇フィルターカバーにセスキ水を吹き付け、
雑巾で拭いていくと、ピカピカ、ツルツルになってました!

他には、冷蔵庫の汚れやコンロ周りの壁、台所の床などに使えそうですね。

2度拭きはしていなかったので、簡単マイペットと同じ感覚で使えそうです。

セスキ漬け

うちの換気扇フィルターは紙なので使えませんが、紙ではない換気扇フィルターにたまった油と埃の頑固な汚れはセスキ漬けが良いそうです。

プラスチックの衣装ケースに大きめのゴミ袋をセットして、セスキ炭酸ソーダを大さじ4とぬるま湯(40度)を適量入れて
よく混ぜます。

そこに換気扇フィルターをつけて1時間ほどおくと、油汚れが浮き上がってきます。衣装ケースごと流しに持っていき、(うちのシンクは小さいので無理そう・・・)、水、またはぬるま湯で洗い流しながら、ブラシでこすっていくと汚れがスッキリ落ちてました。

セスキ煮

油ハネが焦げ付いたヤカンやポットにはセスキ煮をしていました。

大きな鍋に水3リットル、セスキ炭酸ソーダ大さじ1を入れ、洗いたいものを漬けます。そのまま10分位中火で煮ると、焦げが浮き上がってきました。
綺麗に洗い流すとピカピカのヤカンが出てきました。

番組を見ていると試してみたくてうずうずしてきました(笑)

明日辺り、セスキ炭酸ソーダを調達して、大掃除開始したいと思います。

実際にやってみての感想や注意点をまた記事にしますね。

最後に、セスキ炭酸ソーダの使用上の注意を記しておきますね。

・アルカリ度が強いので手荒れに注意
・アルミ製品・表面加工製品には使わない(重曹も)
(表面加工が落ちてしまうので)