あさイチってやっぱり主婦向きの番組ですね。今の私にタイムリーな特集がありました!

白髪染です。

私は20代から白髪が出初めて、白髪染にはずーっとなやまされてました。

お金に余裕があれば美容院で染めてもらうのが一番なのですがコスト的にも結構きつい!

で、市販の白髪染をつなぎに使うのですが、これが案外難しいのです。

白髪は油分が多く染まりにくいのです。

今回の特集では難しいポイントを丁寧に教えてくれましたのでここにまとめてみますね。

 白髪染剤の選び方

 白髪染は大きく分類すると3タイプあります。

  1. クリームタイプ
  2. 液状タイプ
  3. 泡タイプ

クリームタイムは髪にしっかり密着するのでしっかり染まります。その代わり伸びが悪いので髪全体を染めるのはちょっと難しいかもです。

液状タイプは伸びがいいため髪全体を染めやすいです。デメリットはクリームタイプよりは染める力が弱いかも。

泡タイプはとても扱いやすいです。髪全体を染めるのも簡単ですし、部分染にも使いやすいです。が、やはりクリームタイプほどは染まらず、泡タイプのものはお値段がお高めです。

それぞれに一長一短がありますね。私にはクリームタイプのものが合いそうです。

ちなみに違うタイプの(メーカー)の白髪染を一緒に使うのはNGです。

 染め方のポイント

ポイントは2つ。

  1. 薬の量
  2. 置く

刷毛にたっぷり薬剤をつけて、根元から「置く」感じでべっとりとつけます。クシで伸ばしすぎると、しっかりと髪につかずに染まりません。

薬剤は惜しまずにたっぷりと使うのがポイントです。

そして染まりにくい分け目や前髪部分は、薬剤を塗ったあとコットンを載せていき、
最後にラップで頭をくるみます。

そういえば美容院ではこの工程が必ずありました。

こうすることによって薬剤の乾燥を防ぎ、しっかりと髪に浸透していくそうです。

染め方のコツ

市販の白髪染に必ずついているのがハケやクシ。

これの柄のとんがってる部分で、髪を分けながら薬剤をつけていくとムラなくしっかりと染まります。

まず後ろ髪を二つに分けます。

分けた髪の片方から、柄を八の字に差し込む。イメージは下から上の斜め方向です。

そしてその柄が入った分け目に薬剤をつけていき、それを1cm間隔で上方へ繰り返します。

首に近い部分から、頭頂に向けていくのがポイントです。

合わせ鏡で見ながらよりも、手探りの方がやりやすそうでした。

染める順番

気になる部分から塗っていくのがベストです。

色の選び方は?

白髪染剤の色って同じ茶色でも20種類以上あるんですよね。

自分の瞳の色に合わせると違和感なく間違いない色に染まるそうですよ。

いつも適当に選んでいたので今度は自分の瞳の色に合わせようと思います。

ちなみに瞳の色って年齢を重ねるにつれて黒から茶色になっていくそうです。

そういえばお年寄りの瞳の色って、日本人なのに青っぽかったり金色っぽかったり不思議な色合いが多いです。
なるほど、そういうことだったのか・・・と納得です。

白髪のままという選択も

白髪を染めずにそのままの色を楽しむという選択肢も紹介されていました。

たしかに白髪の素敵な方もたくさんいらっしゃいますものね。

でももう少し年を重ねてからならともかく、アラフォーだとちょっとまだその勇気はありません。

もうちょっと頑張って染めていきたいと思います。