傑作ぞろいだった春のドラマも終わってしまい少し抜け殻状態ですが、7月スタートの夏ドラマも期待できそうなものがたくさんです!

1クールにひとつは笑えるドラマを見たいので、情報をあさっているとこれは期待できそう!というドラマを発見。

その名も「ぶっせん」

ぶっせん?なんじゃそりゃ?ってな名前ですが、「仏教専門学校」の略みたいですね。そのままですけど。

夫の親戚が仏教専門学校にいって坊さんになっているので、ちょっと親しみがあるのですが、「ぶっせん」とは呼んでませんでした。

さて、このドラマ「ぶっせん」

漫画が原作です。作者は三宅乱丈さん。女性です。

 

なんともキモかわいいというか個性的な絵柄ですが、他の作品の表紙をみてみると、結構シリアス系の濃い絵柄でしたので、この作品が異色ということなのでしょうか。

「ぶっせん」で一気に人気が出てきたそうです。

 

漫画のあらすじは、貧乏な寺が金儲けのために全寮制の仏教専門学校を開設し、そこに集まる坊主志望の若者たちの青春ギャグコメディといったところでしょうか。

主人公は田村正助。

キラキラした目と分厚いたらこ唇が特徴の、よく言えば純粋無垢で素直、悪く言えば単純馬鹿のトラブルメイカーで鼻が犬並みにきくそうな。

実は彼はライバル寺「金々腹寺」のスパイとしてぶっせんに潜入。すぐにバレます。でもそのままぶっせんに居続けるようでうね。

ダイエットのためにぶっせんに入学した北川や、切れ者の徳永、実は女の三条など、濃いキャラたちがたくさん出てきて、すったもんだするというようなあらすじです。

レビューをのぞいたら「とにかく笑える」「ギャグのセンスが半端ない」と絶賛の嵐でしたので、面白いことは間違いないでしょう。

お坊さん=聖職者と言葉ヅラは一応そうですが、外車に乗ってゴルフにいきまくって、檀家からの寄付でウハウハといった、俗物にまみれているイメージも、結構浸透しているので(夫の田舎の近所の寺は本当にそのまんまです)、それがバックボーンになって余計笑えるのでしょうね。

ドラマでは田村正助を吉沢亮くんが演じます。

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仮面ライダーフォーゼで活躍していましたよね。今度は坊主頭ですが、イケメンは坊主でもイケメンですね。 ぜんぜんたらこ唇じゃないですけど。

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ドラマは7月16日火曜日のTBS深夜2時29分からです。予約をお忘れなく。