気になる日本の四季情報の記事一覧

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10月に入るとさすがに秋らしくなってきましたね。

秋風にそよぐ草花を見ていると、懐かしいような切ないような面映ゆい気持ちになってきます。

秋の七草ってご存知ですか?

春の七草と違って食べられませんが、もともと「七草」というのは秋バージョンが本家本元なのです。

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気になる日本の四季情報

ナスビは夏野菜のイメージですが、秋に収穫された秋ナスビが
美味しいのは有名ですね。

「秋ナスビは嫁に食わすな」

ということわざも超有名です。

このことわざ、「秋ナスビほど美味しいものを、嫁ごときに食べさ
せないでよい」という忌々しい嫁いびりとしての意味と、

「秋ナスビは栄養も少なく体を冷やすので大切な嫁に食べさせ
ない方がいいよね」という親心の意味があります。

私の感想としては、親心云々はとってつけたような言い訳の
匂いがプンプンしますが。。。

秋ナスビに限らず、ナスビは栄養があまりないと耳にしたこと
がありますが、それは本当なのでしょうか。

 

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気になる日本の四季情報

まだまだ日中は刺すような日差しで猛暑が続いていますが、2・3日前から夜は涼しい風が感じられるようになりました。

今年は夜になってもセミが鳴いてることが多いですね。

ミンミンゼミやクマゼミ、アブラゼミの熱い鳴き声に混ざって、時折ツクツクボウシの鳴き声も聞こえてきます。

ツクツクボウシの鳴き声をきくと暑さも一段落で少しずつ秋に向かっているような気が毎年していましたが、実際のところはどうなんでしょう。

生態

日本では北海道から沖縄まで広く生息しています。日本以外では、朝鮮、中国、台湾などの東アジアに分布しているようです。

森林に多くいますが、市街地でも結構な数が生息しています。ツクツクボウシの成虫には特に好きな木はないみたいですね。

アブラゼミやクマゼミよりも動きが素早く捕まえるのは結構難しそうです。

時期

一般的には8月下旬から9月中旬くらいまでがツクツクボウシの最盛期です。7月ころから成虫はいるのですが、数が少なく他のセミの鳴き声にかき消されてあまり目立たないようです。

が、何故か岡山市と長崎市、そして対馬や八丈島では夏の初めから鳴くそうです。

ちなみに八丈島のセミはツクツクボウシだけです。他のセミはいません。

ツクツクボウシの楽園ですね。

この地域のツクツクボウシは早鳴きの遺伝子が多いのでしょうか?原因は不明だそうです。

だから、私が感じた夏の終わりの鳴き声というのはある意味正解でしたね。

ただし、温暖化の現象なのでしょうか、東京などでもツクツクボウシの鳴き声が年々早くなっているそうですので、そのうち夏の終わりのセミという概念はなくなってしまうのかもしれません。

ツクツクボウシ鳴き声

ツクツクボウシの鳴き声ってあなたにはどう聞こえていますか?私には名前のとおりツクツクボウシって聞こえるのですが、人によってまたは地域によって違うものなのですね。

最初はジーから始まり、ツクツクボーシを十回ほど繰り返し、ウィヨースを数回、そしてジー。。。

このパターンがツクツクボウシの鳴き声です。

最初のツクツクが聞こえにくく、ボーシからが大きいので、ボーシツクツクと反対に鳴き声を紹介している図鑑もあるようです。

でもやっぱり私にはツクツクボーシにしか聞こえませんね。みなさんはいかがですか?

もうすぐしたらヒグラシの鳴き声も聞こえてくるようになりますね。

もう勘弁!というような猛暑ですが、夏が終わるという実感が迫ってくるとホッとすると同時に少し寂しいような気もします。

 

気になる日本の四季情報

mangetu

残暑も少し柔らいで涼しい風邪を感じるようになると、お月見シーズンの到来です。

mangetu お月見を楽しもう♪中秋の名月は何日?十五夜は芋名月、一三夜は栗名月。2013年~2022年暦

今はサザエさんのように本格的なお月見をする家庭は少なくなったと思います。

マンションの家庭も多いし(ウチも)ベランダから月が見えない(ウチも)家庭も多いでしょう。

それでも季節の変わり目に少しだけ普段と違った行事をするのは子供の情操教育になるかも・・・と毎年ささやかにお月見行事を行っています。

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