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半沢の聞き取り調査から4時間後

浅野支店長と江島副支店長が、聞き取り調査時に、半沢が言ったことを責める。半沢は本部が西大阪支店に5億融資事故の全ての責任を押し付けようとしていることはおかしいと事実を述べたまでだと言う。浅野は白々しい顔で「半沢くんには彼の考えがあるのだから」とうそぶく。半沢と浅野の絡みつく視線。

半沢と竹下は裏帳簿をみながら東大阪スチールの竹下の会社への水増し請求を突き止め、これは「計画倒産だった」と見破る。

東田と愛人は豪華な別荘のジャグジーに入り、近寄ってきた第3者に対し、「全て計画通りだったなぁ」と満面の笑み。

竹下は「だまされた俺が悪いのか?」と荒れるが半沢は「そんなわけがない。騙したほうが悪いに決まっている」という

自宅に帰る。花は頼んでいたお土産は?と飛んでくるが、半沢は忘れており、花は明日の社宅のお茶会に持っていこうと思っていたのにと落ち込む。

副支店長夫人にお土産を渡そうと思ったのにという花。「そんなことしても仕方ない」という半沢に、「だったら絶対に負けんじゃないぞぉ」と活を入れる。

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これ以上半沢に巻き添え食って遠くへ行きたくない。なんで銀行員なんかと結婚したのかなぁとぶつぶつ文句をいう花に半沢は苦笑い。

東田が東アジアリゾートという会社にに5000万円振り込んでいることを半沢は突き止める。海外の投資物件らしい。すぐに調べに行こうとする半沢。

浅野と江島は会議で使う資料を作れと、膨大な量のファイルを半沢のデスクにおく。5億を取り返すことは無理だと思っており、半沢に余計なことをされたくないからだ。

半沢の部下、角田、垣内我関せずの姿勢で、中西だけは半沢をサポートしようとするが江島に釘を刺される。

仕方なく資料を作り始める半沢だったが、竹下から電話があり西大阪スチールに連鎖倒産した淡路鋼材にも、東田は水増し請求していたらしい。

淡路鋼材の社長だった板橋と竹下と半沢は3人で力を合わせて、東田からお金を取り返そうと結束する。

半沢は銀行を抜け出し、東アジアリゾートに客を装って西大阪スチールのことを調べに行くが、すぐに債権者か?と見破られ追い返される。

実は板橋は西大阪スチールのスパイだったのだ。

焼肉店で会合する東田と愛人と板橋。

一方、国税局の黒崎も5000万円の金の流れをつかんでいた。

東京中央銀行で歩いている大和田常務に、ある社員が追いすがり、介護の必要な母親をおいて地方にはいけないと土下座する。

大和田と小木(近藤を病気に追いやった上司)は人事に再考するように促せと話しており、その後、半沢のことも話している。小木が半沢は頭取になるとか言っているとんでもない男だというと 大和田はなにか含みがあるような顔をしていた。

次の日、また黒崎たち国税局が西大阪支店に入る。5000万円の金の動きを調べにきた。

黒崎は資料を保管庫に自分たちで取りに行くという。中西はわざと遠回りの道を教え、そのあいだに半沢は走り、間一髪で問題の5000万円の伝票を抜き逃げる。

黒崎は怒るが、半沢を怪しみ半沢のデスクをあさる。おろおろする副支店長に黒崎は西大阪スチールの脱税を追っていると公言する。

半沢と竹下と板橋は集まり、東田の5000万円の投資物件を国税に抑えられる前に差し押さえる必要があるので、午後5時に資料を集めて再度集合ということなった。

板橋は「海外の別荘のことが何かわかるかも知れないから、西大阪スチールの書類すべてを一度みせてくれ」と半沢に言ったのだ。

板橋は当然東田に連絡をとる。

走る半沢に渡真利が電話をかけきて、大和田常務が半沢の出向話に待ったをかけていると告げる。大和田が半沢を助けるような行動をとっているのでチャンスだ、今5000万円でも取り戻すと首がつながると言うが、半沢は怪しむ。そして近藤のことを聞く。近藤は通座敷牢」という小部屋ででどうでもいい仕事をさせられているという。

小木は浅野と連絡をとり、大和田の半沢よりの姿勢を報告し、浅野は早くカタをつけないとという。

半沢は部下の垣内に5000万円がらみの資料を用意させ、「バラたら全部俺のせいだといえ」と言うが垣内は「ここは銀行なのでそんな言葉は信用できない」という。 銀行では部下の手柄は上司のもの、上司の失敗は部下の責任でしょと。半沢は「でも俺はそうはなりたくない」という。

陰でたばこを吸いながらこのやりとりを聞いている角田。

半沢と竹下と板橋は集まり、板橋に半沢は資料の入ったバックをわたす。そのときにヘルメットをかぶった男が板橋を襲撃し、そのバックを奪いバイクで逃走する。資料をもっと淡路鋼材の社長にヘルメットの男が襲撃し資料を盗みバイクで逃げる。

半沢はバイクのナンバープレートを覚え、対処するために銀行に戻る。

板橋が淡路鋼材にもどったときバイクの男がきて資料を社長に渡す。資料を奪うための茶番だったのだ。バイクの男は東田に雇われていた?

板橋はドラム缶で資料を燃やし始めるが、そこに半沢と竹下が現れる。

あわてる板橋に半沢は「海外の投資物件」としか言わなかったのに板橋は「海外の別荘」だといったこと、長距離をタクシーを使って帰った倒産した社長にしては金遣いの荒さなどをあげる。

そして、東京銀行支店の三宮支店の板橋の息子の口座に西大阪スチールから大金が振り込まれていたことを突きつける。

開き直り「書類はもう燃やしたから」と笑う板橋に、本物の書類はここにあると竹下が本物の書類をみせる。

板橋に渡した書類のバックは偽者だったのだ。

半沢は板橋の家族と元従業員に汚い金の流れをいう、そして警察にも告発すると脅しつけ、東田の別荘がハワイのオアフ島にあること吐かす。そして朝までに東田の居場所を突き止めろと言い渡す。

一方、国税局の黒崎は5000万円の投資先が東アジアリゾートだとやっと突き止める。

半沢は途真利に電話し、ハワイの別荘の場所を調べて差し押さえてくれと頼む。

竹下は半沢のことを「あんたのことがよくわからなくなった。ほんまはすごい悪い奴ちゃうやろか」と言う。

道場ですぶりをする半沢。父の「人と人とのつながりを大切にしろ」という言葉を思い返している。

大阪国税局は東アジアリゾートに乗り込む。国税はオアフの物件を突き止める。

そのタッチの差で戸真利の上司がオアフの別荘を抑えた。

黒崎は何かを調べろと部下に命じている。

板橋が東田の居場所を突き止め、半沢は東田を確保するために外出しようとするが副支店長が、支店長会議の資料を作れと、これは命令だと圧力をかける。

そこへ、角田や垣内、中西らが資料は既に作成しているとつげ、課長は外回りの予定ではないですかと半沢を送り出す。呆然とする副支店長。

板橋と竹下は東田の潜伏先の豪邸に行くが、そこはもぬけの殻だった。板橋を信用していない東田と愛人がその豪邸を捨て、違う場所に移っていたのだ。

そして、そのもぬけの殻の別荘に黒崎がいる。「邪魔ばかりしないで。しょせんあなたたちは汚い金貸しなのよ」と半沢に言うが「その通りです。しかし5億は必ず取り返します」と宣言する。黒崎は「いつまでその元気が続くかしら」と不適に笑う。

そのとき途真利から電話があり、融資本部長が黒崎に脅されハワイの物件を横取りされたことを告げる。本部長の息子の経営する店が不透明な金の流れをしていると脅されたのだ。

半沢は黒崎に「やられたら倍返し」ですと決めセリフをいい放つ。

次回へ続く。

途中、誤字脱字、間違いや端折った場面などたくさんあります。どうぞご容赦くださいませ。

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