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あらすじ

土下座をした半沢を嘲るように笑い部屋を
出ていく大和田と羽根。

「これで担当が続けられるなら安いものだ」
と半沢は笑いながら立ち上がる。

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半沢はナルセンの事態をどうにかすることが
先決だといい、本当にナルセンは特許侵害を
犯しているのかどうかを湯浅に問う。

湯浅は何度もナルセンの社長に電話を入れて
いるが繋がらないという。

ナルセンを紹介してきたのは羽根だった。

羽根はもともとこうなることを予測していたのか
もしれない、うかつだったと湯浅は半沢に告げ
る。

「私を信じくれたことに感謝します」
と半沢に頭を下げる。

半沢は銀行員として当然のことをしたまでだ
と湯浅を肩をつかみ、ここが正念場だと話す。

 

金融庁検査第3回聞き取り調査

黒崎はナルセンの裁判のことをあげて半沢達
を猛攻撃するが、半沢はナルセンが本当に特
許侵害したかどうかわからないと反論する。

黒崎は特許侵害をしていようがいまいが裁判
になったことでナルセンの社会的信用は落ち
るので同じことだと言う。

半沢はナルセンの破綻が確実になるまで待
って欲しいといい、内藤もナルセンほどの会
社が破綻することは銀行にとっても大変なこ
となので事実関係を調査させて欲しい、時間
を下さいと頭を下げる。

黒崎は嫌味を言いながらも了承する。

大和田常務室

頭取を除いた取締役達が集まり、内藤もその
場にいる。

岸川は半沢の伊勢志摩ホテルの担当を外す
ようにいい、他の取締役達もそれに同意して
いる。

内藤は不当人事だと激しく抗議し、大和田は
それならば半沢が担当を続けるのにふさわ
しいかどうかを審査してはどうかと提案する。

次回の金融庁検査を想定して模擬検査を行
うという。

 

半沢と渡真利はコーヒーを飲みながら大和田
の狙いを話している。

大和田は伊勢志摩ホテルの問題で東京中央
銀行を窮地に追い込み、中野渡頭取の
責任問題とし、、自分が頭取の座につこうと
している、同時に羽根専務は湯浅社長を
解任し、自分が社長の座につこうとしている、
これは、二人の下克上なのだと。

渡真利は気になる話があるという。

融資部次長の福山が、頻繁に大和田と岸川
に会っているのだ。

産業中央銀行出身で大和田の息がかかって
いる福山は、おそらく半沢の後任候補だろうと。

そこに内藤が半沢を呼びに来る。

模擬検査のことを半沢に伝え、守りきれなくて
すまないと内藤は詫びる。

模擬検査は、岸川と福山が聞き取り役だ。

しかし、実質は半沢と福山の一騎打ちというこ
とになる。

半沢が負ければ、中野渡頭取は退陣、羽根
専務は伊勢志摩ホテルを乗っ取り、内藤と半
沢は片道切符の出向ということになる。

 

大和田常務室

大和田と岸川が福山に伊勢志摩ホテルの
湯浅社長を追い落とすように話している。

福山は伊勢志摩に関する数字はみんな頭に
入っているのでご安心くださいという。

岸川は半沢は「やられたら倍返し」などと公
言する非常識な男なのだという話をすると、
福山は子供のようなことを言うと半沢を嘲る。

そもそもやられなければいいのだと不敵に笑
う福山。

 

岸川の自宅

奥様会が開かれていて大勢の奥様が集まって
いる。

花がはいっていき挨拶をしても誰も挨拶を返さ
ない。

花は前に岸川婦人に頼まれていたおはぎを
持っていったが、岸川夫人は受け取らない。

福山婦人が持ってきたフルーツタルトをみん
なで食べているのだ。

福山はとても優秀で半沢に代わって伊勢志
摩ホテルの担当になるのだと岸川夫人は言う。

あなたの席はないけどゆっくりしてらしてと
イヤミ全開の岸川夫人。嫌なムードの奥様会。

 

半沢の自宅

夕食を取る半沢の横でおはぎをやけ食いする
花。

昼間のことを半沢に愚痴っているのだ。

半沢は嫌なら奥様会に行かなくてもいいとい
うが、花はそうはいかないという。

金融庁検査の担当なんて福山にゆずって遅い
夏休みを取ろうという花。

半沢は3ヶ月も休みをとってないのだ。

食べ終えた食器をさげて花をなだめる半沢。

しかし花は岸川夫人になんとかならないか聞
いてみようか、岸川夫人は大和田の奥さんも
知っているらしいので、そちらにも頼んでみよ
うかという。

大きな声で花を制する半沢。

花は半沢に東京に来てからすごく怖い顔をす
ることがあるのはなぜかと尋ねる。

半沢の父親のことと関係あるのかと。

それを否定する半沢だったが、それならどう
していつも「ネジ」を持ち歩いているのかと食
い下がる花。

まだ私に話してくれていないことがあるのか、
私はとても心配していると半沢に告げるが、
半沢は花の頭をポンポンと叩き、心配するな、
家にいるときくらいゆっくりさせてくれと言って、
風呂場に行く。

hanzawanaoki 81 300x240 半沢直樹第8話ネタバレ詳細なあらすじと感想をレポート

心配そうな顔の花。

 

タミヤ電機

出勤した近藤は自分のデスクの下に書類が
落ちているのを見つける。

近藤のデスクに保管してあった裏帳簿のファ
イルを野田が見て、中身を差し替えていたよ
うだ。

問い詰める近藤。しらばっくれる野田。
それを見ている田宮。

路上で渡真利と近藤は出会い、
どこかのカフェで(銀行内のカフェ?)半沢
と3人で相談している。

差し替えられたページがわからないとぼやく
近藤に半沢は税理士の元に差し替えられる
前の書類がるだろうとアドバイスする。

近藤は礼を言って飛び出していった。

近藤と入れ替わりにタブレットを操作しなが
ら福山が入ってきた。

福山に挨拶をする半沢。

福山も模擬金融検査のことを白々しく挨拶す
る。

そして半沢の経歴を暗唱していき、半沢の実
績を認めるが、ひとつの案件に時間をかけす
ぎている、私ならもっと効率的に利益を出せる。

伊勢志摩ホテルに必要なのはどちらでしょう
ねぇといって去っていく。

渡真利は福山は数字やデータの分析が得意で
「リサーチの福山」といわれている。

半沢に勝てそうか?と聞くが、半沢は黙って
福山の後ろ姿を見ていた。

タミヤ電機

帰社した近藤は野田を呼びつけ、「ラフィット」
と一言いう。野田はハッとしたように反応する。

やっぱり知っているんだなという近藤に、
いえそんな会社は知りませんと野田は言う。

会社だなんて一言もいってないと近藤は言い
ながら、一枚の書類を見せる。

野田が差し替えた書類だ。

近藤は税理士の神田のところに行きコピーし
て来たのだ。

神田は田宮や野田の許可がないと見せられ
ないと渋ったが、近藤が粉飾に関わっている
ことを銀行にばらすと言うと神田はすぐに書類
を見せたそうだ。

ラフィットという会社にタミヤ電気から3000
万円の金を貸しているのは何故だと聞く近藤
に野田はしらばっくれる。

近藤は資料を付き合わせて東京中央銀行か
らの融資をそのままラフィットに横流ししてい
ることを突き止める。

金融機関から借りた金を無断で又貸しする
ことを転貸資金という。

野田は何も知らないと言い張り、
知りたければ田宮社長に聞けという。

近藤はタミヤ電機に骨を埋める覚悟で、
東京中央銀行の社宅よりも格段に古く狭いタ
ミヤ電機の社宅に家族で入居していた。

近藤が社宅に帰宅するころ、田宮はラフィッ
トに電話をかけて、3000万の件で近藤が
うるさくなってきているので早めに手を打っ
たほうがいいと話している。

近藤は妻に息子の進学塾のことを相談さ
れる。

費用が結構高くつくのでためらう近藤だが、
勉強したいというならやらせてやれ、それく
らいの金は何とかなると言う。

妻が席を外したあとの近藤は思案顔だ。

 

半沢の自宅

半沢が帰宅してお茶を飲んでいると、
花の書置きがあった。

「隆博と金沢のお義母さんのところに
行ってきます。」

半沢の母親の工場に花と隆博はいて花と半沢
は携帯で話している。

2・3日で帰るから心配しないで。隆博も夏休み
どこにも行けないで可哀想だったからという花。

半沢の母親も携帯にでて、

仕事ばっかりして花さんをほったらかして。
こっちでゆっくりしてもらうと言って電話を切る。

わけがわからない半沢。

 

銀行

半沢は西大阪スチール事件で知り合った
週刊誌記者の来生と電話で話している。

来生は金融庁も気づいてないナルセンの
極秘情報を調べてくれたようだ。

見返りに来生はスクープネタを求め、
半沢も近いうちに大きなスクープ届けられる
と答える。

半沢はメモにナルセンとフォスターと伊勢志
摩ホテルの名前を書き、ナルセンの名前を
消し、何かを考えている。

そこに渡真利と近藤がやってくる。

タミヤ電機が転貸資金をしたことの相談だ。

渡真利はラフィットの信用調査をしていた。

ラフィットはアパレル業で社長の棚橋貴子が
田宮の愛人だという。

近藤は愛人という言葉に興奮し、愛人のた
めに転貸資金をするなど言語道断だと大声
でわめきはじめる。

周りの白い目に近藤は謝り半沢は苦笑い。

コーヒーを持ってきた坂本新之助が
「よくわからないけど、不正なんかに負けず
に頑張ってください」と近藤に言う。

近藤は戸惑ったように「ありがとう」といい、
半沢は「いい部下だろ」と笑う。

近藤はラフィットに行ってみるといい、
半沢が大変な時に済まないと謝る。

模擬金融庁検査は明日だ。

大丈夫かという渡真利と近藤に、
ナルセンが反社会的組織と繋がりがあるとい
うことを話す。暴力団だ。

来生からの情報だ。

金融庁はまだ気づいていないが、
早くナルセンを切らなければ大変なことに
なる。

伊勢志摩ホテルがナルセンに投資した
113億はパーだが仕方がない。

伊勢志摩ホテルの再建案を根本的に
見直すしか道はないのだ。

そこで渡真利は何かがひらめき、
半沢もおそらく同じアイデアを俺も持ってい
ると笑う。

福山は岸川に呼ばれ、明日の模擬検査は
失敗できないぞと念押しされているが、
自信満々な様子だ。

半沢は伊勢志摩ホテルへ向かった。

そこで羽根がやってきて、引き際を知らない
男はみっともない、後のことは新しい担当の
方に任せたらどうかと嫌味を言う。

 

タミヤ電機

田宮は転貸資金のことなど知らないといい、
たまたま銀行との融資が重なっただけだと
言う。

そして近藤には他の会社に出向が決まった、
これは内示だと思ってくれと言い渡す。

 

半沢の母(美代子)の工場

花と美代子はネジのことを話している。
このネジが日本の経済を回しているのだと。

そして花はここへ来て良かったという。

半沢の想いが理解できたから。

 

模擬金融庁検査

模擬金融庁検査が始まると大和田が
入室してくる。

アウェイな空気になったと慌てる小野寺
を半沢は初めから仕組まれていたことだ、
と落ち着かせる。

小野寺が現況を説明し出す。

福山は赤字なのに見通しが甘いと、
タブレットを見ながら突っ込む。

ナルセンがダメになったというのに
打開策もないという福山に、半沢は
打開策はあるが、今は秘密なので
申し上げられないという。

大和田は面白いことをいうねと笑う。

そんな子供騙しのいいわけで金融庁
検査が乗り切れるはずはない。

そもそも無能なトップがいる伊勢志摩
ホテルは経営陣を変えない限り
経営再建はありえないという福山。

半沢は福山を煽って福山にしゃべるだけ
しゃべらせる。

湯浅のかわりに羽根を社長にし、
コストカットすればといいはじめる福山。

もちろんタブレットから目を離さない。


半沢はコストカットすれば利益が上がるとい
うのは現場を知らない銀行員の妄想だ。

福山のいうことはタブレット上の空論だ。

湯浅は極めて有能な男で問題は羽根にある
という半沢。

黒崎がそんな話を承認するわけがないという
福山。

承認してもらわねば困るという半沢。

失笑する大和田や岸川、福山たち。

福山は「馬鹿かぁ」とヤジを飛ばす。

福山は伊勢志摩ホテルの抜本的な再建は
羽根を社長に据えることだという。

場の雰囲気は福山に優勢だ。

そして岸川は半沢に引導を渡そうとする。

半沢は福山に最後にひとつ質問をする。
「あなたは羽根専務に会ったことがあるのか」
と。

口ごもる福山。

表情の変わる大和田。

半沢は強い口調で会ったことがあるのか
ないのかはっきりしろという。

福山は残念ながら会ったことはないが、
岸川から聞いた羽根の考えや人柄で
次期社長にふさわしいと思うと苦しい言い訳
をする。

それを本気で言っているのならあんたこそ
大馬鹿だと半沢は大声で言う。

企業は人だと言った福山の言葉をあげて、
実際にあったこともない人物を社長におす
等、自己矛盾している。

120億の赤字を出したのは羽根専務だと
言うと、福山は衝撃を受けたように慌てる。

半沢はごく一部の人しか知らないことだが、
銀行の上層部は知っていたはずだ、伝え
なかったのですかと言う。

福山は岸川に「ご存知だったのですか」と
言うが岸川は知らない、半沢の戯言だと
しらばっくれる。

半沢は戯言かどうかは一度でも湯浅社長
に会えばわかること。

だが福山は羽根どころか湯浅にすら会って
ない。

そんな人間のいう再建計画など信じられない。

追い詰める半沢に福山は焦りながらタブレット
で反論できるデータを探す。

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「こっちをみろ」

と半沢は怒鳴る。

あんたが好きなデータに付け加えておけ、
銀行内部に羽根と通じて200億の不正融資
をした人物がいる、とな。

それは根拠があるのかという内藤。

もちろんですという半沢。

いい加減なことをいうなという岸川に、
半沢な内部告発者がいて京橋支店でそれを
もみ消されたことを言う。

これはこれから必ず明らかにして行きます。
楽しみにしててください。大和田常務。

と半沢は大和田の方を見て言う。

大和田はしばらく半沢を無表情で見つめ

「うん。楽しみにしているよ」という。

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半沢は続ける。

はっきり申し上げておきます。

今、この銀行内で伊勢志摩ホテルのことを
誰よりも考え動いているのは我々です。

伊勢志摩ホテルの担当は我々以外にいない。

これ以上足をひっぱるのなら徹底的に
叩きます。

やられたらやり返します。倍返しだ!

覚えておいていただこうと、半沢は大和田を
睨む。

大和田を無表情で半沢を見つめ返す。

半沢が出て行くと内藤は苦笑いをしている。

メガネを外して顔をこする福山を大和田は
睨みつける。

そして持っていた一枚の紙を福山の前に
おいて出て行ってしまう。

 

自分のデスクで伸びをしている半沢。

渡真利もそこにいて、福山が羽根と会った
ことがないのを何故知っていたと尋ねる。

半沢が伊勢志摩ホテルに行った際に、
羽根は「新しい担当の方」と言った。

羽根は一流のホテルパーソンなのは
間違いなく、一度あった人の顔と名前は
覚えている。

福山の名前を知らなかったのは、
会ったことがないからだと確信したのだ。

一方、花は美代子に大和田が半沢の父
の敵だということ聞いてしまう。

 

近藤はラフィットを訪れ、社長の棚橋が
タクシーに乗ったのを見てそれを追いかける。

 

棚橋が向かった先はある豪邸だった。

近藤はその表札を確認する。

「大和田」だった。

近藤は半沢にそのことを電話で告げる。

タミヤ電機の不正にも大和田が絡んでいるのか
と戦慄する半沢。

次回へ続く

感想

今日のスカッはちょっと物足りなかったです。

だって福山の力量のなさが最初からびんび
びん伝わってくるのですもの。

あんな人の顔を見ない、タブレットばかり
いじっている人間が有能なわけがないと
思うのですが、なんで切れ者という評判
だったのでしょうね??

大和田も岸川も一体何をみて福山に半沢
退治を任せたのでしょう。摩訶不思議です。

渡真利が思いついた策と半沢のって
何のことなのでしょうね。

福山が羽根に会っていないこと?

なんだか腑におちません。

 

相変わらずな奥様会の展開にもちょっと
飽きてきてしまいました。

岸川夫人もなんだか小粒でアクがなく
て、物足りないですね~。

大阪の江島夫人の沙苗の方が見てて
面白かったです。

また浅野夫人みたいないい人出てくるの
かな?

近藤はタミヤ電機の社宅に住んでいるの
ですね。

神戸の素敵なマイホームはやっぱり売却
しちゃったのでしょうか。

近藤も苦労に報いて欲しいですよね。

さて、大和田の悪行三昧もそろそろ出尽くす
のでしょうかね。

ラフィットの棚橋社長は大和田の妻なのでしょうか。

来週も見逃せません。

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