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あらすじ

半沢は東京中央銀行と伊勢志摩ホテルを救うたった一つの方法を胸に金融庁最終聞き取り調査におもむく。





42時間前。

近藤から電話を受ける半沢。

近藤がラフィットの女社長棚橋を追跡していると、大和田と表札のあがった豪邸に帰っていったのだ。

夜の銀行で半沢と渡真利、近藤はタミヤ電機とラフィット、そして大和田のとのつながりについて話し合っている。

東京中央銀行がタミヤ電機に融資した3000万円をラフィットに横流ししてた。それは迂回融資だ。

そして棚橋は大和田の妻だったのだ。

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迂回融資とは、銀行が融資できないような相手に顧客を通じて金を又貸しする詐欺行為だ。

タミヤ電機に融資実行したのは当時の京橋支店長の岸川だ。大和田の指示でラフィットに迂回融資する前提でタミヤ電機に融資したのだろう。

確かな証拠があれば大和田を追い込む決定的なネタになる。

半沢は近藤に田宮社長の証言を取って欲しいと頼む。近藤はもとよりそのつもりだったと快諾する。

しかし、今は金融庁検査を乗り切るのが先決だ。渡真利は「あの方法」しかないという。

本来ならば法人部総出で行わなければならないのだが、大和田に知られると間違いなく潰される。なので半沢、渡真利、近藤の3人で秘密裏にやりきらなくてはならない。

最大の難関は湯浅社長の説得だ。

渡真利は「フォスターは俺が全部引き受ける」と受け合う。半沢と近藤の反応からするとそれは大変な仕事らしい。

渡真利は「もともと海外を相手にしたこういうデカイ仕事がしたかったんだ。今やっとその夢が叶う」と笑う。そして続ける。

「親友のお前のためだ。なんだってやってやるよ。俺たちはバブル時代に好き放題した上の連中の尻拭いのために入行したわけではない。このまま銀行を追い出されたら報われない。俺たち、バブル最後の入行組の維持を見せてやろうじゃないの」

半沢、渡真利、近藤の3人は顔を見合わせ感極まっている。

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伊勢志摩ホテル 社長室

半沢は湯浅に伊勢志摩ホテルが生き残るにはフォスターの資本を受け入れろという。

湯浅は伊勢志摩ホテルをフォスターに売れというのか。フォスターは再建計画を潰した張本人じゃないかと激昂する。

半沢は湯浅の立場になって徹底的に考えてこの方法しかないという結論にたどり着いたという。

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フォスターは日本進出の足がかりとして買収合併出来る企業を探していたので、今回の提案は渡りに船だ。私の同期(渡真利)が5分5分の条件で合併できるように、全力でフォスターと交渉をしている。湯浅の続投も必ず認めさせる。

システムも人材もノウハウも全て手に入れることが出来る。今の窮地を抜け出すだけでなく、伊勢志摩ホテルが一層飛躍するためにベストな選択だと確信している。

もちろんフォスターに全て飲み込まれる可能性もある。

しかしあなたなら生き残ることが出来る。

私はそう判断しました。

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全力で説得を続ける半沢。湯浅は歴代の社長の肖像画を見つめながら少し時間をくれという。

しかし猶予は明後日の金融庁検査までに決断をしなければならない。

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伊勢志摩ホテルから出ようとする半沢は羽根に声をかけられる。

もう会うこともないと思っていたけれどしぶといわねぇ。といつもの嫌味だ。

半沢は大和田が何を言っているのかは知りませんが、伊勢志摩ホテルの担当を降りる気はありません。と反撃する。

伊勢志摩ホテルは私が立派に守ってみせる。一族経営なんて愚かなしきたりで決められた湯浅社長よりは私のほうがマシだと。

半沢は言う。

あなたに守れるとは思えません。あなたにないものを湯浅社長は持っています。それは「誠実さ」です。ホテルという接客業において誠実さは何よりも大切なものです。

羽根は笑う。

誠実さでこのホテルが100年もやってこれたと思っているのか。

先代のワンマンのせいで起こってきた問題を聞かせてあげましょうか。と、今までになく興奮した様子でまくし立てる羽根。

ロビーにある大きな振り子式の古時計。1日に1回はゼンマイを巻かないと止まってしまう。羽根が先代に任された最初の仕事はそのゼンマイを巻くこと。

このホテルの時間を勧めてきたのは私だ。昨日今日担当になったあなたにとやかく言われることはないと半沢に言い放つ。なりひびく時計の鐘。

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半沢自宅

半沢が帰宅するとバケツ等の掃除セットを手渡し

「お風呂掃除ね」という花。

結構疲れているんですけど・・・という半沢に花は「ちょっと家を開けているだけて家の中がぐちゃぐちゃなんだもん」と文句を言う。

すみませんと謝り金沢はどうだったのかと聞く半沢。

花は半沢の父の敵が大和田だったことを知ったことを隠し楽しかったという。そして金融庁検査は大丈夫か。疎開資料はどうしたのと尋ねる。

半沢は絶対にわからないところに隠したという。そして花からのお土産のじろ飴を懐かしそうに手に取る。

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金融庁検査最終聞き取り調査の前日

金融庁の黒崎は半沢の疎開資料の行方を探している。何が何でも今日中に見つけろと部下たちに発破をかけている。

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東京中央銀行の取締会。中野渡頭取も出席している。

岸川が伊勢志摩ホテルを除いては問題はないと報告している。

大和田が伊勢志摩ホテルの再建案、湯浅を更迭することで金融庁からも1年の猶予をもらっているという話をする。そこへ岸川が半沢次長がそれに難色を示している。半沢を伊勢志摩ホテルの担当から外してくれと頭取に直談判する。

大和田は激しく岸川を叱責する。

頭取自ら半沢次長を伊勢志摩ホテルの担当にしたのだから、深いお考えがあってのことだと言う。

そしてもし失敗したときは頭取が責任を負う覚悟があってのことですよねと言う。

無論、大和田と岸川の茶番だ。

中野渡は大和田の顔を見つめ「無論だ」と一言。

誰もいなくなった取締役会議室で岸川の肩を叩く大和田。

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半沢を尾行している金融庁職員たち。

半沢は銀行内で渡真利と出会い、手をとって職員たちをまく。疎開資料の行方を黒崎が手当たり次第探しているらしい。半沢は絶対に見つからない。灯台もと暗しだ自信がありそうだ。

半沢の部下の小野寺に疎開資料を託し、銀行内の見取り図にない地下2階の機械室に隠すように指示していたのだ。

指示されたとおりに機械室に資料を隠す小野寺。それを物陰でみている人物がいた。タブレットの福山だ。

渡真利のフォスターとの交渉はうまくいっている様子だ。あとは湯浅の決断を待つのみとなった。

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タミヤ電機

報告書をつくって銀行に提出するという近藤に野田はこれ以上掻き回さないでくれと激昂する。

近藤はこの会社の数字に一番詳しい君がなぜ田宮社長を止めなかったのかと静かに問う。やり直すなら今だと。

野田は「俺は柱に打ち付けられた釘だ」と言い始める。錆び付くまで動けないそういう人生だ。田宮社長に何をいっても聞き入れられなかったと。

近藤は静かに言い返す。「だからイエスマンになったのか」と。ノーというよりイエスと言ったほうがはるかに楽だ。だけど俺たちサラリーマンがイエスとしか言わなかったら仕事はただの作業になってしまう。作業はロボットにでも出来る。俺たちはロボットになってはダメなんだ。

俺は同期のやつからそう教えられたと。

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湯浅からの連絡を待っている半沢。父の残したネジを見つめている。

そこに渡真利から連絡があった。フォスターの極東エリアマネージャーと交渉していて、半沢にも話が聞きたいそうだ。本館の正面玄関に急ぐ半沢。

途中でネジの入った箱を落としてしまう。そこに通りかかった大和田がそのネジを拾おうとする。

大和田を制止する半沢。

「あなたにそのネジを拾われたくはありません」

怪訝そうな大和田。

これが何かわからないでしょうね。あなたはそういうお方だ。

しかしいずれ嫌でもわかっていただくと半沢は言う。

半沢の父が当時の担当者だった大和田に見せて「これさえあれば必ず工場は立ち直る」とすがっていたネジなのだ。

大和田は「いずれ・・・というが残念だが君との時間はあまり残ってないかもしれんよ」という。

半沢は「出向ですか?あなたにとって私はトカゲのしっぽかもしれませんが、切られたしっぽはしばらく暴れまわります。どういう動きをするかお気を付けくださいよ」と言って去っていく。

その後ろ姿を睨む大和田と岸川。中野渡が階段の上からそれを見ていた。中野渡に気づき、目礼して去っていく大和田と岸川。

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渡真利はフォスターの人間と一緒にいられるところを大和田に見られてはまずいと、半沢とフォスターのマネージャーを会わすことを回避した。

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人のいない行内の食堂

フォスターとの交渉は順調だと半沢に告げる。しかし湯浅の決断がないとこれ以上は動けない。

そこへ近藤がやってくる。

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高級料亭で大和田と羽根が会食をしている。羽根は半沢がホテル再建の切り札を持っているのではないかと大和田に尋ねる。まさか・・といいながら思案顔の大和田に羽根は畳み掛ける。本当は半沢のことを恐れているのではないかと。

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銀行を出る半沢達3人。半沢は最終的に会社を救うのは俺たち銀行員でなく経営者だ。という。近藤もタミヤ電機を真っ当な会社に戻すために田宮社長に明日直談判するという。

半沢は「明日たとえどんな結果になっても俺はお前たちと同期でよかった」と告げる。

もう一度言ってくれ、録音しておくと茶化す渡真利に、今生の別れじゃあるまいしという近藤、三人は笑いながら帰っていく。

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自宅へ帰った近藤は、荷造りのダンボールでいっぱいの部屋をみて少し驚く。

妻は今回は早めに荷造りをしているのと明るく言う。

新たな会社への出向の準備をしているのだ。

子供の洋介はせっかく出来た友達と離れなければならないのがショックそうだが、パパのことが大好きなのできっとわかってくれるという。

すまないと詫びる近藤。

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半沢の自宅

花の手料理も上の空で携帯電話を見つめ続ける半沢。

かかってくる電話次第では東京を離れることになるかもしれないという半沢。

花は怒らないでねと前置きしてから「本部から離れたほうが直樹のためになると思う。地方でゆっくりするのもいいと思う」と言う。

半沢はもう少し頑張らせてくれと言い花も笑顔でうなずく。手を取り合う二人。

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金融庁最終聞き取り調査当日の朝

営業第2部の全員が見守る中、半沢は湯浅からの電話を待っている。内藤はまだ30分あるので落ち着けと激励する。

渡真利からの電話がなる。情報が漏れていて疎開資料を小野寺に隠すように指示した機械室が金融庁の人間で封鎖されているらしい。

渡真利は俺にはもう出来ることがないという。半沢は「腹をくくるしかない」





金融庁最終聞き取り調査

聞き取り調査が始まると同時に中野渡が入室してくる。少し驚いている面々。

伊勢志摩ホテルの再建について黒崎は半沢を攻撃している。今期の業績は上昇しているという半沢にナルセンの件が解決しない限り、伊勢志摩ホテルの再建はありえないと畳み掛ける黒崎。

半沢は「おっしゃる通りです。ナルセンの破綻によって生じた問題を解決しない限り実破(実質破綻)に分類されても仕方がないことです。」とうつむいて言う。

あっけにとられる黒崎。それならば湯浅を更迭して羽根を社長に据えるという大和田の案を受け入れるというのねと半沢に問う。

してやったり顔の大和田と岸川。

しかし半沢は湯浅社長を更迭することも銀行が引当金を積むことも断るという。

「伊勢志摩ホテルはアメリカ最大のホテルチェーン、フォスターの傘下に入ります」と宣言する半沢。

湯浅からの承諾のメールがその時届いたのだ。

驚愕する一同。特に黒崎と大和田は慌てふためいている。

喜ぶ営業第2部の行員達。中野渡の顔もほころんでいる。

フォスターの合意は得ているのかいう黒崎。そこに入室してきた渡真利。フォスターとの合意は済ませており、伊勢志摩ホテルを生かす条件は全て受けれられたのだ。

湯浅は同族経営のワンマンなのにフォスターの買収を受け入れられるのはありえないと喚く黒崎。

半沢は湯浅はワンマン社長ではない、伊勢志摩ホテルの将来を見据えられるクレバーな経営者だと言う。

湯浅はそのまま社長として続投し、株の運用失敗で損失をだした羽根を更迭するのがフォスターとの条件だ。

フォスターの傘下に入ったからには予約システムもフォスターのシステムを使うことができ、初回増資額は200億、もはや実破に分類される問題は何もないと黒崎につきつける半沢。

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黒崎は最後のカードを出す。地下2階の機械室へみなさんもご一緒にお付き合いくださいと。半沢が隠した疎開資料だ。

伊勢志摩ホテルの経理担当だった戸越が京橋店の小里に内部告発をしたが、小里からの報告書を京橋支店長の貝瀬、ひいては大和田の指示でもみ消した件だ。その報告書が疎開資料の中に入っている。

これが公になると銀行の大きな責任となる。もちろん大和田の立場も危ない。大和田はとにかく焦り、密かに岸川に詰め寄っているが岸川もわけがわからない。

その場にいた全員が機械室へ向かう。

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タミヤ電機では近藤が田宮社長にラフィットへの迂回融資の件を明らかにしろと迫っている。田宮は反発するが、「大和田の指示でさせられたことはわかっている。大和田は簡単にあなたを切り捨てる」と説得を続けると、大和田への不信感が大きくなり大和田に電話をかける。

5年前、大和田と岸川がすぐに返済するという条件で3000万円の迂回融資をタミヤ電気からラフィットにするように田宮に頼んでいたのだ。

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機械室へ向かう大和田は田宮からの電話を冷たく切り捨てる。田宮は近藤からの提案で報告書に証言することを決めた。

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機械室へ付いた一同。黒崎は意気揚々と半沢に鍵を開けるように言う。

機械室の中に積まれているダンボール。

中身は何かという黒崎に半沢は黙っている。黒崎は「この中にあるのは伊勢志摩ホテルに関する隠匿資料です」といいながら箱を開ける。

しかし、そこにはサンタクロースの衣装やハロウィンの小物が出てくるだけだった。笑いをこらえる小野寺。

半沢は「宴会で使う小道具ですが、それが何か?黒崎さんは何がしたいのですか?金融庁検査の邪魔になると思ってここへしまっていただけですが金融庁は宴会の小道具にも検査対象にするつもりですか」と黒崎に詰め寄る。

「隠匿資料があるはずよ!出しなさい」と激昂する黒崎。

「黒崎さん、これが現実です。ありもしない幻想を言い張るのですか。東京中央銀行は名誉毀損で金融庁に報告します」

内藤が強い口調で黒崎に抗議し、黒崎は声が出ない。

中野渡が「黒崎検査官には何か誤解があったようだ。しかしそういうことはよくあることなので、今回のことはなかったことにしましょう」と黒崎を見据える。

黒崎は力尽きた様子で「お気遣い感謝します」と頭を下げるのみだった。

中野渡は半沢につよく頷き機械室を出ていく。大和田や岸川もそれに続いた。

黒崎は半沢に「やってくれたわね」と噛み付くが、半沢は「何のことでしょう。長期にわたる金融庁検査、ご苦労様です」と頭を下げる。

「今回は死ぬまで忘れないわよ」と言って出ていゆく黒崎と金融庁の役人たち。

機械室に渡真利と二人になった半沢。

渡真利は「魔法か?どんな手ですり替えたんだ」と半沢に詰め寄る。

半沢は機械室の奥の方に本当の疎開資料を置きその上にブルーシートをかぶせヘルメットを載せておいたのだ。

そしてフェイクの宴会小物が入ったダンボールをわかりやすい場所に置いておいた。

これが本当の灯台もと暗しだと笑う渡真利。半沢もいつ見つかるかとヒヤヒヤしていたと笑う。

半沢の携帯に近藤から電話が来る。田宮社長の証言をとった報告書をまとめて今から持っていくと。

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大和田の留守番電話に田宮からメッセージが入っていた。近藤に全て話したと。

荒れる大和田。

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伊勢志摩ホテル

フォスターに伊勢志摩ホテルを売るなど認めないと湯浅に詰め寄る羽根。

湯浅は毅然とあなたとは違うやり方で伊勢志摩ホテルを守ってみせると羽根に告げる。羽根はやっぱり先代にそっくりだと湯浅に言う。

先代のワンマンに振り回されてこのホテルはダメになったんです。あなたはそれを変えられるのかと詰め寄る羽根に変えてみせますと断言する湯浅。

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報告書をまとめてタミヤ電機を出ようとする近藤に東京中央銀行の秘書課を名のる人間から電話があった。半沢次長のことで聞きたいことがあると。

呼び出された料亭に行くと現れたのは大和田と岸川だった。

大和田は近藤に出向を取り消し、銀行に戻れるように取り計らうと言う。近藤が最初に希望していた広報でもいいと。

その代わり報告書を差し出せと詰め寄る。

半沢とのことや妻と子供の学費のことなどを脳裏にちらつく近藤。近藤の目は真っ赤になっていた。

そのころ半沢と渡真利は近藤を銀行で待っていた。

次回へ続く


感想

さすがに10分延長だけあって見ごたえがありましたね。

最後の金融庁の聞き取り調査は本当にスカッとしました。

前回、渡真利と半沢が同時に思いついたアイデアってフォスターの傘下に入ることだったんですね。

なるほど~。プライドを譲れば美味しいところを総どりできるナイスアイデアですね。しかも伊勢志摩ホテルに都合の良い条件を渡真利が取り付けてくれたし。

疎開資料のありかを福山に漏らしたのは誰なのでしょう?それとも福山が得意のタブレット分析で嗅ぎつけ、金融庁に密告したのでしょうか。模擬金融庁検査で半沢にボコボコにされた腹いせに?

大和田はビクビクでしたでしょうね~。

でもこうやってドラマの視聴者として俯瞰して見ていると大和田も隙だらけのような気がしますな。

なんで田宮からの電話を邪険にするのかしら?いくら近藤を別会社に出向させたからといって安心しているのが理解できません。

近藤が田宮と手を組むって想像できなかったのかな~。

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そしてやっと中野渡も動き出したような感じですね。頭取って何も出来ないものなのでしょうか?すごい人物そうに見せているけど実は無力なのかなぁ。

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近藤!ここに来て半沢たちを裏切るようなことはないと思うのですが、大和田の毒気に当てられているようで心配です。

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さて来週はついに最終回。見逃せません。

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