お化け視聴率を誇った半沢直樹もついに最終回を迎えました。。。。。が、全くもってスカッとしない終わり方でしたよね。

なんで半沢が出向?

中野渡の真意は?

中野渡がラスボス?

半沢は中野渡に倍返しするのか?

いままでの詳しいあらすじが読みたい方はこちらへどうぞ↓

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「半沢直樹」特集 各回目次

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もやもやすることばかりで夜も眠れません。

あの終わり方は何かを連想させると思っていたら、そうです!

「仁」です。

あの大人気を誇ったTBSのタイプスリップ医療ドラマの仁です。

あのドラマも何も解決されない終わり方をして、結局続編が出来ました。

その続編の出来はとても良いもので、その結末はとても感動し納得できるものだったのです。

半沢直樹もぜひぜひ続編を作ってこのスカッとしない感を払拭してほしいものです。

ただ、「仁」は原作の漫画が最終回までしっかりあったので続編も作りやすかったのでしょうが、半沢直樹はどうなのでしょう?

第1作『オレたちバブル入行組』、第2作『オレたち花のバブル組』が、今回のドラマの筋となる原作でした。

この続きはあるのでしょうか?

ご安心ください。

ちゃーんとあるのです!

 半沢直樹最終回スカッとしない!続編または映画化決定?原作では?

半沢が東京セントラル証券に出向した後の物語です。

出向は「片道切符」で銀行には二度と戻れないとドラマ中ではさんざん言われていましたが、この東京セントラル証券への出向は「紐付き」といわれる出向でした。

要するにまた銀行に戻れる前提での出向ですね。

今までのドラマの展開上そんなのあり?って感じですが、現実の世界でも良くある話のようです。

一度銀行を離れて他の会社で実績をあげて出世して銀行に舞い戻るというパターンは最近では当たり前のことになっているようですね。

半沢直樹は東京セントラル証券でまたトラブルに巻き込まれ、手柄をあげて東京中央銀行に戻ってくるのです。

しかも中野渡頭取によって東京中央銀行に呼び戻されます。

そうすると中野渡はやっぱり桃太郎侍がごとく正義の味方だったのでしょうか。

それはぜひ一読してくださいませ。

「仁」と同じようにしっかりとした続きの原作がある半沢直樹。続編を期待してやみません。

映画化という話も出ていたようですが、TBSの上層部は半沢直樹の高視聴率に驚愕して、映画ではなく続編をという意向のようです。

そして「ロスジェネの逆襲」の次の作品として「銀翼のイカロス」が『週刊ダイヤモンド』にて2013年5月18日号より連載されています。

本当の終わりはまだ見えていないようですね。

TBSさん、さらに面白い続編、心から期待しています。

「半沢直樹」特集 各回目次

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