15日に新事務所『株式会社威風飄々』から復帰を発表した加護亜依。それに、前事務所が芸名:加護亜依の使用についてストップをかけました。裁判も辞さない勢いです。しかし加護亜依は彼女の本名であり、物議をかもしています。

 

若いながらも、加護亜依は波乱万丈な人生を送ってるんですねえ。

 

1歳の時に両親が離婚。母親に引き取られています。

 

時は流れ、ご存知の方も多いと思いますが、2000年に『モーニング娘。』としてデビューしました。人生の大逆転? です。

 

第二期『タンポポ』に加入。更に矢口真里、辻希美と『ミニモニ』のユニットを掛け持ちで結成。ミニモニのデビュー曲はオリコン初登場1位。紅白歌合戦にはモーニング娘。とミニモニでW出場です。

 

2004年には辻希美と共に『W(ダブルユー)』を結成し、2人でモーニング娘。を卒業することになりました。

 

ここまで華やかな芸能生活を送っていたように見えますよね。ところが実は、ギャラは母親が再婚した男の借金返済の他、兄弟の学費等にも充てていました。結構エラいですよね。

 

順調に見えた彼女でしたが、2006年、喫煙シーン(未成年時)をスッパ抜かれ、事務所から謹慎処分を受けることに。その間は事務所内の仕事や、ライブの裏方などを行っていたそうです。

 

本人は反省の言葉と復帰の意向を示すものの、2007年に、またもや喫煙シーンをスッパ抜かれ、これがきっかけで、ついに事務所から契約を解除されました。

 

2008年には芸能活動を再開。大阪でライブを開催しますが、残念ながらかつての勢いは見る影もありません。

 

翌年の2009年には水元秀二郎との不倫が報道され、慰謝料の調停へと発展。本人はブログで全面否定するものの、結局は出廷に応じず、後に200万円の支払い命令が下ったとのことです。

 

その間にも、仕事のドタキャンなどを繰り返していた彼女ですが、6月には復帰後初のシングルを発表しました。

 

2010年頃からは路線をJAZZに切り替え、ライブを実施。アルバムも発表し、なんと『SUMMER SONIC 2010』にも出場です。

 

事務所の移籍問題でもめてはいましたが、細々と芸能活動を続けていた矢先、2011年に交際相手の飲食店経営者(44)が恐喝未遂で逮捕。それを苦にしてか、自宅でリストカットを図ります。その男性からはDVを受けていたという話も。幸い命に別条はなく、その年の12月にはその交際相手の男性と結婚を発表。同時に妊娠も発表。

 

2012年6月に女児を出産。

 

そして2013年8月、事務所を『株式会社威風飄々』に移籍し、芸能活動の再々出発を発表。そして芸名の使用についてストップがかかった。

 

今後の動向が気になるが、起き上がっては突き飛ばされ、這い上がっては蹴落とされ、それでもよじ登ってくる彼女の強かさは今後、どのような経路をたどるのでしょうか?