今年の敬老の日は9月16日です。子供の頃からお世話になった祖父母に感謝を表すのに、何かしらのプレゼントを渡しますが何が喜ばれるかいつも悩んでしまいますね。

敬老の日の由来とは?

早めに準備しておけばいいのにいつも直前になって慌てふためき、適当なお花やお菓子でお茶を濁しているような感じです。

祖母に言わせると孫からのプレゼントなんて何をもらっても嬉しいに決まっている!だそうですが、本当にそうなのかなぁ。

例えば幼稚園の娘が「キレイな石をみつけたらからお母さんにあげる」となんの変哲もない石をプレゼントしてくれることは日常茶飯事ですが、正直困ってしまいます。

「これをどうしろと?」

一応「ありがとう。綺麗やね」と言いながら、心の中では処分の方法を考えています。

娘の気持ちは嬉しいのですけどね。

孫からのプレゼントも好みのものじゃなかったら同じようなこと考えているんじゃないかなぁと思ってしまいます。

本人にきいても「何でもいい」としか言わないので、ネットで色々調べてみました。今は敬老をお祝いされる方々もインターネットを使いこなしている方が多いですね。

  1. 気持ち・コミニュケーション
  2. 美味しいもの
  3. お花

こんな意見が多かったです。

1の気持ち・コミニュケーションって幅広くて難しいといえば難しいですよね。敬老の日だけではなく、普段から連絡を取り合って欲しいという意見も多く見られました。

近ければ時々顔を出してお話する。距離があれば手紙や電話、メールなどを時々送る。そして敬老の日にちょっと気遣う連絡をする。それだけでも立派なプレゼントかもしれません。

大体コミニュケーションがとれていないと、プレゼントを贈ろうにもどんなものが好みなのかもわかりませんものね。

孫やひ孫の写真を喜ぶ方も多くいらっしゃるのでこんなのもいいかもしれません。

2の美味しいもの。これは割と簡単なような気がします。ちょっといいお茶やお菓子、一緒に外食とかも嬉しいプレゼントですね。

料理が得意な方は腕を振るって手料理でもてなすのもいいですよね。

3のお花。

これも今はお花屋さんで注文に応じたアレンジメントを指定日に送ってくれるので手軽ですね。少し前から人気が定着しているプリザーブフラワーなども喜ばれると思います。


普段からコミニュケーションをとり、どんなものが好きか、何に興味があるのかを推察して、喜んで貰えそうなプレゼントを選ぶ。

この気持ちこそが何より嬉しいプレゼントなのかもしれません。

 

今年のプレゼントは自己満足でない本当に嬉しいと思ってもらえるプレゼントを送りたいと思います。

敬老の日の由来とは?