夜寝ていると、突然足に激痛が走る!
そんな経験ありませんか?

そうです。憎っくき「こむら返り」です。

神をも呪ってしまいそうなあの痛みに苦しめられた方は
結構多いのでは?

あさイチで「こむら返り」の徹底特集をやっていたので
まとめてみました!

 

こむら返りとは

そもそもこむら返りってなんでしょう?

・・・・いや、「こむら」って一体?

私は子どものころ祖父から「コブラ返り」と教わっていました。

あの毒蛇のコブラのように、足が反り返るから、
そう呼ばれるようになったのだと。

ええ、もちろん、祖父の大ボラです。

あぁ、もしかしたら祖父もそう教わっていたのかも知れませんけどね。

そのまま怠惰にも調べもせずに過ごしてきましたが、
今回、あさイチを見ていて、

こむら=ふくらはぎ 

だということが判明しました!なるほど!何で?!
まぁいいか。

 

そして、こむら返りとはこう定義できるようです。

自分の意思と関係なく筋肉が激しく収縮している状態

文字にするとあっさり説明できますね。

 

こむら返りの対処法

寝ているときにこむら返りになったときは

センサーを働かせるとよい

らしいです・・・。

せ、せんさー?

足首と膝の腱にセンサーがあり、それがピンと張っていると
センサーが働き、筋肉の収縮を抑えてくれます。

腱が緩むとセンサーが働かなくなり、こむら返りがおきやすくなります。

よって、こむら返りになったら、足首を上に曲げたり、
膝を伸ばしたりして、腱をぴんと張ってセンサーを働かせると良い・・・

そうなんですが・・・・・

そんなのみんな無意識のうちに必死にやってますよね~。

ここがポイントなんですが腱の張り方の順番が重要なんです。

足首を曲げてから膝を伸ばす

この順番で曲げると、治りやすいみたいですね。
そして、ゆっくりと行うこと、こむら返りを起こしていない方の
足も一緒に伸ばすといいです。

 

最近、こむら返りになっていないので、
自分で試したわけではないのですが・・・

 

原因

こむら返りの主な原因は以下のものがあります。
  • 冷え
  • 筋肉疲労
  • 脱水
日常生活にわりとありふれているものですよね。

 

ただ、病気が原因でこむら返りになることもあるので
次のチェック項目に当てはまったら、
病院で血液検査、もしくは整形外科で
検査してもらってもいいかもしれないです。

 
  • 1日に何度もつる
  • 体のあちこちがつる
これらの症状は糖尿病や肝硬変が疑われます。

 
  • 足に痺れがある
これは脊柱管狭窄の可能性があります。

 

 原因への対処で予防!

冷えの場合

冷えからくるふくらはぎのコリをケアすることで、
こむら返りの発症確立を下げましょう。

ふくらはぎにある3つのツボ
「築賓(ちくひん)」「飛揚(ひよう)」「承山(しょうざん)」

これらを刺激することで、足の冷えを改善することが出来ますが、
ツボって正確にどこにあるか分からないし、
イラストで説明するのも難しいです。

でもさすがあさイチ!次のような簡単予防法を
紹介してくれました。

 

 
  1.  ソファなどに横になって肘掛の部分にふくらはぎを乗せる
  2. ふくらはぎ・足首を楽にして、ゆっくりとワイパーのように左右に動かす
 

これで、3つのツボを同時にほどよく刺激できるのです。

これはやってみると気持ちよかったです。
お試しの価値あり!です。

筋肉疲労

たっぷり歩いたり、スポーツなどで
ふくらはぎの筋肉を酷使した夜は、危険信号です!

冷蔵庫に眠っている保冷材を、患部にこすって
血行をよくすると、簡単にケアできます。

運動直後に、5~5往復こすり、その後は、
ゆっくりお風呂で温めてマッサージするとバッチリです。

これは試しました。

こむら返りとか関係なくても、足の疲労回復が早かったです!
ただ、運動直後じゃないと意味ないかも?

脱水

脱水もこむら返りに影響するみたいです。

次のように意識して水分を摂取すると効果的ですよ。

運動するとき
  • 運動前:1時間から30分に、250~500mlを摂取
  • 運動中:1時間に500~1,000mlを、こまめに分けて摂取。
日常生活
  • 日中はこまめに水分補給
  • 寝る前 250~300mlを摂取
 

こむら返り、最近はならないのですが、
今度なったらぜひ試してみようと思います♪

皆さんもお試しくださいね。