猫飼いにとっては悩ましい猫の抜け毛の
季節が近づいて来ています。

これから夏にかけて抜け毛が激しくなるんですよね。

うちの猫は短毛種のくせにアンダーコート(下毛)が
みっしりと密集していて、抜け毛が凄まじいのです。

抜け毛の少ない冬でも、たぶん、
よそ様の猫より大量に抜けています。

 

この冬はついにコタツを撤去しました。

夫と娘には猛烈に抗議されましたが、
掃除をするのはこの私なので文句は言わせません。

10年以上、抜け毛の対策には悩まされました。
最近になってようやくコツがわかってきましたので紹介しますね。

猫の抜け毛の対策は突き詰めてみれば2ステップだけです。

 

  1. ブラッシング
  2. 掃除

この2ステップの果てしない繰り返しです。

これらをなるべく手間なしで淡々と実行するのがコツです。

それを助けてくれる便利なグッズがあるんです!

しかも!安価でどこにでも手に入ります!

 

ブラッシングと掃除に役立つ便利グッズ

 

それはゴム手袋です!!

 

 

な~んだ・・・・とがっかりしてませんか。

ゴム手袋を侮ってはいけません。

ブラッシングにも掃除にもこんなに便利なものはありません。

使い捨てでもなんでも構いませんが、なるべく手にフィットして、
表面の摩擦が大きそうなものが使いやすいです。

 

ブラッシングに使う

両手にゴム手袋をして、ちょっとだけ水で濡らします。

その手で猫の体を隅々までマッサージすると、
結構な量の抜け毛がとれます!

コツは指先をたてて掻くように頭からしっぽ部分までを
マッサージしていきます。

ある程度毛がとれたら手のひら部分で優しく
毛を撫で取るようにするといいですよ。

猫も気持ち良いのかゴロゴロと伸びてくれてます。

 

掃除に使う

カーペットや布製ソファにくっついた猫毛は
掃除機をかけてもなかなか取れません。

そこでゴム手袋をハメた手で毛を撫で取っていきます。

面白いくらい毛玉が出来ていきます。

そのあとに粘着テープのコロコロなどで仕上げると、
猫毛は残っていません!

猫用のブラシもいくつか試しました。

でも一番使い心地がいいのはゴム手袋ですねぇ。

使い捨てのゴム手袋を使えば、
ブラシ自体の手入れも不要ですしね。

そしてもうひとつの必須グッズは意外なものではありません。

が、

買ってよかったなぁと心から思うのは
やっぱりハンディクリーナーです。

 

出来れば欲しいハンディクリーナー

ブラッシング後に掃除機をかけるのは必須ですが、
コンセント式の掃除機を出してくるのは億劫なんです。

ほうき感覚でササッと取り出せるハンディクリーナーがあると、
手間がずいぶんと省けますね。

もっと早く買っておけばよかったです。

ハンディクリーナーも色々種類があって値段も様々です。

私も買う時はとても悩みました。

ハンディクリーナーにどこまで求めるかがポイントです。

私は、

  • 値段が手頃
  • 普段の掃除程度には耐えられる吸引力
  • 音があんまりうるさくない

この3点を重視して選んだ
わが家のハンディクリーナーはこちら↓

 

 

ノズルの口が百均で買ったノズルにもフィットするので、
用途別のノズルをそろえるのがお安く済むという利点もあります。

ウチの猫、掃除機は大嫌いのくせに、
このハンディクリーナーだけは平気なんです。

だから、ブラシっぽいノズルをつけたハンディクリーナーで、
猫の体に直接掃除機をかけることもしばしば。。。

これが出来ると、抜け毛の悩みは一気に解決です。

嫌がる猫の方が圧倒的に多いでしょうから、
おすすめはしません(笑)

難をいえば、充電と収納がスマートに出来ないことでしょうか。

ウチでは、充電しながらバラして
百均のかわいいゴミかごに突っ込んでいます。

 

ところで・・・・私だけかもしれませんが・・・・

猫の抜け毛、何かに使えないかなぁ~?

・・・なんて思ったことありませんか?

 

猫の抜け毛の再利用

これからの季節の猫の抜け毛はとってもボリューミーです。

両手のひらいっぱいに、こんもりとあります。

もちろん即ゴミかご行きなのですが、
もったいないなぁと思うのはやっぱり私だけ?

 

そう思いながらネットでウロウロしていたら、

やっぱり同じことを考えている猫好きさんはいらっしゃるのです!

猫の毛で作るフェルト細工!

猫好き&ハンドクラフト大好き人間からみれば、
なんて魅惑的なキーワードなのでしょう。

早速、今、猫毛を集めて製作中です。

出来たら報告します!