今更なのですが、大変恥ずかしいのですが、関ジャニの大倉忠義くんに夢中です。イケメンは大好きですが、ジャニーズはシブがき隊以来興味なかったというのに・・・

でも、関ジャニ∞の番組「仕分け∞」を見るようになってから、大倉くんのことが気になって気になって仕方ありません。

太鼓の達人時の彼の緊張感を伴うポーカーフェイスがこの上なく魅力的で、ついにファンになったことを認めざるを得ませんでした。

そしてなんとも嬉しいことに来年1月から大倉くん主演の「Dr.DMAT」が始まるではありませんか!

9月に放映された「事件救命医~IMATの奇跡」もとてもワクワクするドラマで、続編を強く望んでいるのですが、それより前に『DMAT』がやってきました!

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IMATとDMAT

IMATの続編も強く信じて待ち望んでいますが、まずはDMATを堪能させていただきます!

IMATとDAMAT、語感がとても似ていますよね。

IMATは事件現場医療派遣チームのことで、英語表記で「Incident Medical Assistance Team」です。これの頭文字をとってIMAT(アイマット)となるのです。

これは実在する医療チームで、2012年9月から運用が開始されています。

人質立てこもり事件など、被害者や容疑者、警察スタッフの負傷が心配されるケースに備えての医療チームということですね。

IMATの奇跡では、医者の玉木くんと刑事の田中圭くんのイケメンコンビがとても素敵でした!

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対してDMATも、もちろん実在する医療チームです。警視庁と日本医科大学付属病院とで運営されています。

災害派遣医療チームで、英語表記は「Disaster Medical Assistance Team」。

頭文字をとってのDMATですね。

DMATには2つの組織があり、日本DMAT、都道府県DMATがあります。

日本DMATは大きな災害の時に全国から派遣され、都道府県DMATは地域内の災害のときに、現場で医療活動を行うのです。

DMATの一番最初の活動は新潟県中越地震で、JR福知山線脱線事故や、もちろん東日本大震災でも活動を行っています。

Dr.DMATのあらすじ

これも原作は漫画です。原作は、「Dr.DMAT~瓦礫の下のヒポクラテス~」、作者は高野洋、絵は菊池照夫で、「グランドジャンプPREMIUM」にて連載されていましたが、11月20日から「グランドジャンプ」に連載誌が変わりました。

大倉くん演じる主人公の八雲響はDMATの若きドクターで内科医です。

医者であるにもかかわらず、DMATメンバーでもあるにもかかわらず「血が苦手」みたいですね。

大丈夫なのでしょうか。

原作はチラッと読みましたが、医療や災害現場のことが大変詳しく描写され、加えて現場で働くメンバーたちの心理描写も真に迫っていて緊迫感のあふれる内容です。

恋愛要素などはないように思えましたが、ドラマではどうなのでしょう。幼なじみで看護師のDMAT隊員を加藤あいが演じますが、いい雰囲気になったりするのでしょうか。見たいような見たくないような。

相関図

drdmat

大倉くんを毎週拝めるのも楽しみですが、ドラマの内容もとても面白そうです。放送はTBSで木曜夜9時からです。

1月が待ち遠しくてたまりません。