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あらすじ

恭之助に優奈とのことで殴られた一弥は「あやめちゃんとの約束を守るためには手段は選ばない。だけどけじめはつけます。」

どうつける?ときく恭之助にあなたにいう必要はないと立ち去っていく。

轟屋に帰り、優奈たち家族に挨拶する一弥。優奈は一弥に澤山家の一人娘として母親の仕事を手伝うことにしたと告げる。もっと一弥の役にたてますようにと。

一弥は部屋でため息をついていると、あやめから初メールが来る。今日一弥があやめにプレゼントした携帯からだ。

翌日、登校中のあやめは恭之助と春彦に会い、一弥とのメールで浮かれているのを見られる。恭之助は焦るがなにかアイデアを思いついたようだ。

一弥はトレーニングのジョギング中、不動産屋を気にしているようだ。

轟屋に帰ると咲五郎から話があった。

こけら落とし公演で「加茂堤」の若手選抜メンバーに選ばれた一弥は主役の刈屋姫を任せられることになった。

恭之助はあやめに家庭教師のバイトを頼む。テストで追試になってしまったという理由で頼むが、一弥対策だということだろう。

あやめは恭之助の部屋に行く途中で世左衛門にあって「ファンなんです」とぐいぐい押し、舞台の何かを見せてくださいと詰めよる。恭之介はあせるが、世左衛門は了承する。

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そのとき一弥からの携帯がなるがあやめは気づいてない。

そのあと、恭之助の部屋で勉強している二人。

「二人にしてもいいのか。よからぬことをかんがえているのでは?という世左衛門に、「よからぬことしかかんがえてないでしょう。心得ています。任せてください」としず。

恭之助とあやめは部屋で勉強をしている。恭之助はまた妄想全開中でまさによからぬことを考えている。気づくとあやめは寝ていた。

勉強もバイトもじゃ疲れるよな、とあやめにキスしようとするが、そこにしずが渋いお茶をもって入ってくる。あやめは目が覚め、恭之助は腹筋を始める。

外に出て恭之助とあやめは話している。舞台でみると怖そうだけど家で見ると優しそうでいいお父さんって感じというあやめに、そうでもない、歌舞伎のことばかりだったという恭之助。あやめは河村くんも辛かったのね。お前こそという恭之助はあやめは辛かったらデパ屋へ行くんだという。デパートの屋上があやめのパワースポットらしい。

あやめが帰宅すると一弥はあやめの部屋の前にいた。刈屋姫のことを報告に来たのだ。あやめが恭之助の家庭教師をしていることを知って焦る一弥。

台所で大根の葉を水栽培して味噌汁の具にするんだというあやめに、公演が終わったら一人暮らしを始めるつもりだと打ち明ける一弥。

今すぐというわけにはいかないけど、収入が安定したら一緒に暮らさないか。あやめちゃんのことは俺が守るという一弥。驚きびっくりするあやめだがとても嬉しそう。

恭之助は部屋でもんもん。

一弥は轟屋で稽古中。そこに優奈がやってきて近づこうとすると後ろに後ずさる一弥。「稽古に集中したいので」と断る一弥に黒い顔の優奈。

温室で花に水をやっているあやめに近づく恭之助。一弥が刈屋姫に抜擢されたことを恭之助に話す。自分が抜擢されると思っていた恭之助は少しショックを受けているよう。

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頑張っているといいことあるんだねというあやめに「お前は何もわかってない」と怒ったようにその場を離れる恭之助。

稽古場の前で恭之助と一弥は会う。

こけら落とし公演にご一緒できなくて残念です。公演がおわったら澤山家を出ていずれあやめちゃんと住むつもりです。これからはご心配いただかなくて結構です。あやめちゃんと二人で夢をつかみます。と一弥が恭之助に宣言する。

不動産屋から資料をもって出ていく一弥を優奈の母が見ている。

カラオケで弾けまくっている恭之助。春彦にいいかげんあやめのことをあきらめたら?本当は一弥に負けたって思いたくなくて意地になっているだけだろ?といわれ、喧嘩になる恭之助と春彦。

カラオケ屋からしずと世左衛門に連絡がいく。

轟屋で咲五郎に不動産屋に行っていたことを問い詰められ、自活を許してくださいと頭をさげる一弥。陰で聞いている優奈。

カラオケ屋に世左衛門が迎えに来る。驚く恭之助。一緒に頭をさげる世左衛門。

雨の中二人で帰りながら、「しずさんが来ると思っていた」という恭之助に「私はお前の父親だからな。お前にもいろいろあるだろうが、無駄な喧嘩をする暇があるなら稽古にぶつけろ」という世左衛門。

世左衛門の気持ちが伝わってきて、嬉しい恭之助。春彦とも仲直りできる。

稽古場で完二郎に演技をを褒められている一弥。陰で梢平が優奈とスマホで話している。もうやっちゃっていいですよね、と。

外であやめと一弥がマンションの物件について話しているところへ梢平がやってきて、「轟屋のお嬢さんとのことがありながら、これはまずいでしょう。お嬢さんのおかげで主役をもらえていたようなものだし」という。

その場を駆け出すあやめ。一弥は追いかけて弁明するが、あやめは「幻滅した。十年前の約束なんて守れるはずがないよね。 2度と会いに来ないで」

轟屋に帰ると優奈はいつものように「お帰り」と笑っている。

あやめのバイト先に行く恭之助。あやめはバイトを休んでいた。千晶にあやめが元気がなかったと聞くと恭之助はあやめを探しに行く。

恭之助は色々なデパートの屋上を探し回り、高島屋の屋上で座っているあやめを発見。

「たまたま通りかかって」という恭之助に「こんな場所たまたま通りかかるわけないでしょ。」

「バイト休んでたから」「河村くんは知ってたんだね。ひろくんのこと」

「ひろくんは悪くないんだよ。そもそも歌舞伎の道に誘ったのはわたしだし、大変なことばかりだったと思う。私がそばにいてもひろくんが望むものは私が与えてあげられない。ひろくんは夢を叶えるために選んだ道ならそれでいいんだ」

「おまえはそれでいいのかよ」ときく恭之助にあやめは苦しそうに「ひろくんの夢は私の夢だから」と笑っていう。

「俺の前で無理に笑うな。辛い時は俺に言えっていったろ?」という恭之助を泣きそうな顔でみつめ、何かを考え込むあやめ。

あやめは「そんなことはもっと大事な人に言うんだよ。私いままで河村くんに甘えすぎていたから。私大丈夫だから」といって去っていくあやめ。

「俺じゃダメってことか」とたちつくす恭之助。

あやめのことを思い出しながら稽古に打ち込む一弥。こんどの舞台はこの10年の自分の努力で勝ち取った主役なんだ。もう僕には歌舞伎しかないんだから。と。

一弥を思い出しながら部屋でひとり泣くあやめ。

稽古場、完二郎に「稽古に身が入ってないと」何度も叱られる一弥。こっそり笑う梢平。

完二郎に「彼女と喧嘩でもしたのか?轟屋のお嬢さんと付き合うのもいろいろあるんだろうな。婚約も近いんだろ?」と言われ驚く一弥。

今回の主役は婿養子として一弥が轟屋に入ることを前提として咲五郎が根回ししたのだという噂が出回っている。

刈屋姫に選ばれたのも実力じゃなかったのかと呆然とする一弥。

喫茶店で優奈と梢平が話している。今度こそ一弥とあやめが別れたと報告している梢平。その代わりに梢平の役のことを優奈が咲五郎に頼んでいたらしい。

梢平はこのことを一弥に告げたら?と優奈を脅迫して優奈と関係を持つ。

こけら落としの公演の日、桜ヶ丘劇場の楽屋にいる一弥に恭之介がやってくる。

一弥があやめを傷つけてまでつかみたかったものが何かをみ届けに来た。あやめに済まないという気持ちがあるなら今日の舞台を成功させろ。じゃなきゃマジでゆるさない。悔しいけどあやめの夢を叶えれてやれるのはお前だけだ。

激を飛ばして今日の助は楽屋を出ていく。

あやめはバイトをしながら公演の時間を気にしている。

客席では咲五郎と優奈と多佳子が正装してい見ている。

ようやく主役をできるようになれたのだから、成功させなければ。だけど、この舞台に立てたのも自分の実力じゃない、僕には何もなかった。思い上がりにすぎなかた。僕は一番大切な人を失った

乱れる気持ちを持て余しながら刈屋姫を演じている一弥。

セリフをいうシーンでセリフを言わずに泣き出してしまう。涙は止まらず嗚咽になってしまう。

ざわめく観客席。

あやめは空にわく黒い雲をみつめながら悪い予感を感じている。

第6話に続く

感想

ついに優奈と一弥の関係がばれてしまいましたね。というか優奈、大丈夫?なんか病んでるような気がして仕方ありません。梢平と関係もっちゃうなんて。。。

前回から思ってたんですが携帯電話のプレゼントってどうなの?月々の使用料を払っていくほうが大変だと思うんだけど、大根の葉っぱでおかずを確保しているあやめに払えるのかな?っていっても大根の葉っぱ栽培は私もよくやるけれど。ねぎとか豆苗とか。。。

あやめは恭之助の想いに気づいたのかな~。あそこまで言われて気づかなかったからどうしようもないけれども。

恭之助、もう、あやめなんてやめちゃいな~と毎回毎回思います。

そんな難しい子狙わなくても。。。

一弥も自業自得だとはいえ辛いね。

優奈が黙って引き下がると思ってたのかな~。関係まで持ってるのに。

来週が楽しみですね~。

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