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あらすじ

あやめにキスをしたあと謝る一弥。逃げるように帰っていくあやめ。

優奈と梢平が劇場の前で一弥を待っている。梢平は悩みがあったら相談にのりますよとと優奈にいうが優奈は「別に」とって去っていく。

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恭之助は取り巻きの女の子と帰っていくが、一弥が一人で帰っていくのをみて「あやめはどうしたんだ?」と不思議に思う。

一弥の部屋に優奈がやってきて抱きつく。

一弥がランニングをしていると恭之助がやってきて「お前のところのお嬢さんとは本当に何もないのか?」「もう二度とあやめをすっぽかしたりするなよ」と責める恭之助に「そんなに気になってるなら奪えばいいじゃないですか。ただし、出来るものなら」といい去っていく。

恭之助は春彦が学校の勉強夏合宿の実行委員をしていて色々なイベントを企画していることを知る。あやめも行くことを知り恭之助は大張り切り。

教室であやめと千晶は一弥にキスされたことを話している。頭真っ白で何も考えられなかったけど、ごめんと悲しそうに謝られた。他に女でもいるんじゃない?と聞く千晶にあやめは全力で否定する。ただし、昨日の一夜は今まで見たことがない顔だったというあやめ。

轟屋で咲五郎が新しくオープンする桜ヶ丘劇場のこけら落とし公演で、一幕だけ一弥が出演できるチャンスがあるようだ。咲五郎と劇場の支配人は古い知人。

劇場の支配人が轟屋で咲五郎とこけら落とし公演について話している。一弥は技術があるが表情に乏しく惹きつけられるものがないという支配人。それを陰で聞いている一弥。

一弥のことを考えながら畑に水をやっているあやめの背後から恭之介がやってきて声をかける。ぼーっとしていやあやめは水を恭之助にかける。

一弥のことをきく恭之助に、あやめは「10年って長いね、私は一弥のことを知っているようで何も知らないんだ。一弥が何か元気がないようだ、河村君だったら元気がないときどうしてほしい?と聞くあやめに恭之助は「俺だったら好きな子が隣で笑っているだけでいい」という恭之助に「河村くんていい人だね」とあやめ。

一弥に電話してバイトの後会う約束をするあやめ。

あやめにいい人だと言われて不本意な恭之助は明日からの夏合宿に意気込みを見せる。そこへしずがやってきて「女って強引な男に案外弱かったりするんですよ。勇気は一瞬、後悔は一生」と恭之助をたきつけ、おなかの弱い一弥のために正露丸を渡す。

浜辺でのあやめとのラブシーンを妄想して奇声をあげる恭之助。それを聞いて世左衛門はしずに胃薬を頼む。恭之助があやめに告白するそうですよというしずに稽古さえしてくれればなんの文句もないという世左衛門。

一弥との待ち合わせ場所にいくあやめ。元気のない一弥の後ろ姿にあやめはひるむが、恭之助に言われた言葉を思い出し、元気な笑顔で一弥の前に現れるあやめ。

あやめが持ってきた花火でもりあがり、昔の話をしながら線香花火をするあやめと一弥。

10年間会ってなかったが、あやめはセリフのない一弥の舞台もほとんど見に行っていた。ファン1号だからというあやめ。そして棒しばりの舞台のこともほめる。

が、一弥はあやめが恭之助のことばかり見ていたこと、支配人の言葉などを思いだし苦しくなり「やめてくれ!あやめちゃんに何がわかるんだ」と怒鳴る。

とまどうあやめに「ごめん」とあやまる一弥。そして「もう僕とはいない方がいいかもしれない」と苦しそうに告げる。ショックを受けて去っていくあやめ。

轟屋に帰ってきた一弥を優奈が待っている。「おけいこもしないでどこに行ってたの?」とせめる優奈に「すべて言わなければなりませんか?」と反撃する一弥。びっくりする優奈。それを見ている梢平。

合宿がはじまり海ではしゃぐ恭之助は体操服で登場したあやめにちょっとがっかり。あやめは水着を持ってないのだ。

朝から以上にテンションが高いんだ、一弥と何かあったのかもと恭之助をあおる千晶。動揺する恭之助。

一方、一弥はいったん劇場に入ろうとするがそのまま出ていき公園のベンチでサボっている。そこに完二郎が現れ、一弥は自分に足りない決定的な何かがあるんですねと相談みたいにする。そこで完二郎が『俺がスペシャルワンダフルスパイシー稽古をつけてやる」

合宿の海では恭之助もあやめも遺憾なく夏の海を楽しんでいた。あやめの笑顔をみて嬉しそうな恭之助。

ビーチバレー中にあやめにみとれよそ見をしていた恭之助にボールが当たりそうになり、それをかばって恭之助を押し倒す格好になってしまったあやめ。周りに囃し立てられる二人。

夕焼けの海をみながらスイカを食べるあやめと恭之助。あやめはたまには何もかも忘れて思い切り楽しむのもいいよねという。さっきのことにお礼を言う恭之助に、いつも助けてもらうばかりだから、ちょっとはお返しができたというあやめ。

お礼とかいいから、俺はあやめのこと。。。と言いかけた恭之助に、ファンの女の子たちが恭之助を遊びに誘う。ひとり夕焼けをみるあやめ。

一弥と完二郎はガールズバーにいた。(完二郎の両サイドはなぜかハリセンボン)盛り上げる完二郎にお地蔵様のように固まる一弥。

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次にショットバーにいき、カウンターの隅の女性(室井佑月)にカクテルをおごられ格好良く飲む完二郎。

次のおばあちゃん女将の小料理屋ではまるで息子か孫のように女将をねぎらう完二郎。

そのあと公園で「完二郎兄さんすごいですね。店によって別人のようにキャラが変わって」という一弥。才能ですねという一弥に完二郎は才能ではない、舞台ってのは生ものだ。毎日客も空気も変わる。その日の客が一番見たがっている芝居を見せられる役者に客は引き寄せられる。

どうしたらそうなれるのかと聞く一弥にそんなにむずかしいことではない。舞台にたつとき今日の俺をみてくれ、最高に楽しませてやるぜという気持ちだ。

お前に足りないものがあるとすれば舞台を楽しむ気持ちだ。お前には努力培ってきた技術があるんだから、もっと勝手に舞台を楽しめ、お前ならできると励ます完二郎。もう一軒誘う完二郎に一弥はかえって稽古をすると告げる。微笑む完二郎。吹っ切れたように礼を言う一弥。

夜の合宿場、今日は何もできなかったといいながら海岸に出ていく恭之助。ひとり座っているあやめを見つけるが、あまりにも悲しそうで声がかけられなかった。

ロビーで春彦と話している恭之助。あやめの誕生日が明後日だということを春彦におしえてもらう。

付き人のヤスに電話をして今から俺が言うものそろえてもってこいという恭之助。

ヤスと一緒に木をのこぎりで切って何やら棚みたいなものを作っている恭之助。赤いキャンドルのようなものも作っていた。

「これ本当にできるんですか」と泣き言をいうヤスに「オレは絶対あきらめない」という恭之助。

もういい人は終わりにするんだつぶやく。

一方、吹っ切れたような表情の一弥はあやめへのプレゼントを用意して「これでやっと迎えにいける」と微笑んでいる。

合宿所の女子部屋。あやめの荷物の上に折り紙のやっこさんが乗っている。そこへ春彦がやってきて他の女子たちを自分の部屋に遊びに誘った。やっこさんの中にはベランダに出てくださいというメッセージが。

ベランダにでると黒子のヤスがあやめを誘導する。

誘導する通り道には手作りのキャンドルがともっている。その先には神社があり、紅白の提燈がともされ、境内には何百本ものろうそくで歌舞伎の顔が彩られた灯台があった。もちろんはHappyBirthDayあやめの文字も。

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驚いて駆け寄るあやめに「ハッピーバースデーあやめ」とクラッカーをならして恭之助が登場。「あやめといったら歌舞伎だろ」という恭之助に、あやめはとても喜ぶ。

誕生日はいつも一人だったからこんなに素敵な誕生日は夢みたい、と心からお礼をいうあやめ。「いっとくけど、いい人だからこんなことするんじゃないからな」といいかける恭之助は言葉を切る。あやめが泣き出しているからだ。

なんでだろ。河村君の前だとこんな楽に笑えるのに。一弥の前だとどうしてだめなんだろ。気持ちが空回りして、元気づけたいのに怒らせるようなことを言ってしまう。こんな私だから嫌になられたんじゃないかと泣くあやめ。

あやめの肩を抱こうとして手がとまる恭之助。星空をみあげ、「お前が本当に一弥を好きだからどうしていいのかわからなくなるんだ。あいつだってそれぐらいわかっている」と励ます恭之助。切なそうな顔をしながら思い切ったようだ。

物陰で泣くヤス。

浮かない顔で帰宅した恭之助。しずに「終わった。だけど悔いはない」と親指を立てる。

世左衛門は「何事も芸の肥やしだ」としずに言う。

稽古場で稽古をしている一弥。一弥の部屋に入ってくる優奈。一弥からのあやめのプレゼントに気づき、真っ黒い顔をする。

帰宅して一弥からの留守電を聞くあやめ。「誕生日おめでとう。この間はごめん。歌舞伎のことでうまくいかなくて自信がなくなり、あんなことを言ってしまった。でももう迷わない。君のために一番になって見せる。水族館の時会えなかったガーデンプレイスで待ってます。会えるまでずっと待ってます」

ダッシュで一弥のもとへむかうあやめ。あやめにプレゼントを渡す一弥。いつでも連絡ができるようにとプレゼントは携帯電話だった。キスをする二人。

その現場を優奈は見ていた。

優奈は梢平を呼び出し頼みがあるといった。

梢平は恭之助の家に行き、「一弥がうちのお嬢さんと関係をもちながら千葉あやめさんにも手を出しているんです。お嬢さんが利用されているのを見てられないんです」と恭之助に告げる。

澤山家の玄関で待ち伏せし、帰ってきた一弥を殴る恭之助。

「あやめのこときずつけたら許さないって言ったよな」

第5話に続く

感想

う〜ん。やっぱり今日もこんな展開ですか。

いいかげんあやめにイラつく視聴者も多いのではないでしょうか。あんたどこまで鈍感なのよ?だれがあんなことを好きでもない女のためにしてくれる?そこで一弥のこと持ち出すか?天然もあそこまでいくと犯罪やな!と私はブチ切れてました。

それにあやめ、あの夏合宿は全員必須なのでしょうか?結構豪華な合宿場でしたが水着も買えないのに行く余裕があるのか、単純に不思議に思いましたね。

それに一弥!あやめのことを本当に思っているのはいいとしましょう。でも優奈はどうするつもり?どこまで利用するつもり?優奈が本気だってことはわかってるでしょ?目的のためには手段を選ばないってやつ?優奈なら黙って引き下がってくれるだろうと?まだ駆け出しで轟屋の部屋住みなのに、この段階で優奈と関係もって、すんなり引き下がるわけないだろ!意味不明!!! とこれにもブチ切れました。

恭之助は相変わらず押しが弱いし、見ててかわいそうになっちゃいます。

唯一格好良かったのは完二郎でしたね。この間は恭之助、今回は一弥、励まし方が本当に上手ですね。大人の男ですねぇ〜。

優奈も梢平をつかって反撃にでましたが、どうして恭之助のところに行かせるのだろう?一弥が好きなのがあやめで、あやめを好きなのが恭之助ってなぜ知ってるのか?

そのあたりが謎ですね。

次回は話がちょっと進展しそうで楽しみです。

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