リーガルハイ2・関連記事・各回のあらすじと感想はこちらをクリック!


感想

待ちに待ったリーガルハイ2。いきなり古美門先生敗北しちゃいました~ヽ(;▽;)ノ

人間やめて植物になろうとした古美門先生可愛すぎます。そして三木先生も素敵ぃ!なんだかんだ言って古美門先生のこと大好きなんですね。

スポンサードリンク

沢地さん、苺食べさせてくれませんでしたね。前回と変わらないようにみえますが、三木先生と沢地さん、何か関係が変わったのでしょうか。

古美門先生と半沢直樹、人を言葉で追い詰めているところはやっぱり同じですよねぇ。

今回のキャストは豪華ですよね~。なんたって松平健が笑えます。

なんだあのキャラは?

鬱陶しい髪型で、顔色悪くて、肺に穴があいてるけど、ガタイが良すぎる不審者のようです。

何かパロディ元があるのでしょうか。一瞬、暴れん坊将軍入ってましたけどね。

「無礼千万である」

しかも葵の御紋の紫の風呂敷が気になります。何が入っているんだろ?

ガッキーの黛先生も素敵です。以前よりも柔軟性が出てきて、古美門先生のいいパートナー弁護士になっていますよね。

そしてそしてリーガルハイ2のブラックホース、羽生春樹!

天然の人たらしらしいですが・・・なんだかイラっとするのは私だけでしょうか。髪型といい新しい事務所の雰囲気といい、リッチマン、プアウーマンをパロっているようにみえます。

まあ日向徹よりも性格は抜群にいいですけどね。

イラッとするのはあの指パッチンかも。。。いずれにせよ今のところそれほど有能さは見え隠れしません。

本当に古美門先生の敵になるのでしょうか。

そして最後にやっぱり出ました!

「やられたらやり返す倍返しだ!」・・・・・・じゃなくて

「やられてなくてもやり返す。身に覚えのない奴にもやり返す。だれかれ構わず、八つ当たりだ!! 」

さっすが古美門先生!やってしまえ~。

リーガルハイ2・関連記事・各回のあらすじと感想はこちらをクリック!


あらすじ

古美門研介と黛真知子は、アイドル相手に訴訟をおこしたファンのオタクたちの弁護をしていた。

恋愛経験なしをセールスポイントにしていたのに、恋愛経験バッチリのことを週刊誌にすっぱ抜かれて、ファンのオタクたちが訴訟を起こしたのである。

法廷で歌うわ踊るわで相変わらずムチャクチャな古美門。それをサポートする黛、そして彼らにはもう一人強い味方がいた。

羽生春樹である。彼は検察官だが弁護士職務経験として古美門法律事務所にいた。

羽入は「天然の人たらし」と古美門に言わせるほどの好青年で、被告人のアイドルにも情に訴え、見事アイドルに罪を認めさせる。

.

その日の夜は古美門の自宅で祝勝会だったが、同時に羽生のお別れ会でもあった。羽生に惚れ込んだ古御門は引き抜こうとするが、やりたいことがあると羽生は辞退し、古美門事務所を去っていく。

三木の事務所では、ベテラン弁護士の磯貝が担当している案件から降りたいと三木に訴えていたが三木は許さない。

勝ち目のない訴訟のようだ。

磯貝は密かにその案件の被告人、安藤貴和に古美門のことを紹介する。

そして古美門に弁護依頼が来る。

安藤貴和は、運送会社社長とその娘を毒物による殺害と殺害未遂容疑で死刑宣告されていた。

稀代の悪女とされ世間から悪魔のように嫌われている。

古美門と黛は安藤貴和に接見する。古美門は弁護する気はないようだったが、貴和にたらしこまれ、無罪が目的の控訴審の弁護を引き受けることになる。

1億円と、貴和とのコウソクカイテンミトコロゼメが報酬だ。

古美門と黛は羽生のツテで担当検事に会うことが出来た。

担当検事の醍醐実は、顔色が悪く、髪の毛が鬱陶しく、肺に穴のあいている病人検事だ。醍醐の事務所は何故かとても寒い。そこの事務員、本田ジェーンも幽霊のようだ。

彼らと羽生が古美門たちの敵になる。

古美門は蘭丸を駆使して、検察側の主張を覆す証拠を手に入れる。

そして一気に死刑から無罪へという空気が流れる。

勝利を確信している古美門サイドだったが、黛は毒物の入手経路を調べるべきだと古美門に進言するが、却下される。

真実を明らかにしたいという信念を持つ黛は独自で入手経路を調べ始める。

結果、安藤貴和が犯行に使われた毒物と同じものをネットで購入していたことが発覚した。

悩む黛に古御門は「弁護人の不利になるようなものは必要ない」と叱りつける。

.

次の証人尋問で検察側は貴和に毒物を売ったとされる証人を召喚し、貴和は毒物を購入したということを証言した。

その証人は黛が聞き取り調査をした相手と同じだった。

古美門は黛がその証拠を羽生を介して検察側に売ったものだと考え、黛を解雇してしまう。

それに追い討ちをかけるように、被告人質問の際、安藤貴和が古美門との打ち合わせを無視して毒物購入を認めてしまった。

唖然とする古美門。

そして控訴は棄却されてしまった。古美門の初めての黒星である。

古美門は「人間やめます」といった紙を残して、どこかへ消えてしまう。

黛と蘭丸、服部は街中を探し回るが見つからない。

一方、三木法律事務所では三木が小御門の黒星に呆然としていた。そして沢地を伴って古美門の事務所へ向かう。

古美門の書置きを見つけ、庭から音がするので出てみると、古美門が庭の畑の中に入って体育座りをしている。

何をしている?と聞く三木に、植物になろうとしていると答える古美門。

三木は告げる。これから豪華客船で旅にでる。世間とも交渉を経つのでお前の黒星も知らない。だから、さっさと上告してその黒星を取り戻せと発破をかけて去っていく。

帰宅した黛と服部と蘭丸は古美門を見つけてホッとする。

しかし黛は古美門にビンタはするはケリをいれるわで大変。

植物になっている暇なんかない。さっさと上告しなければと古美門に激を飛ばし、何故貴和が証言を覆したのか、そのヒントになるものを調べてきた。

古美門の顔に生気が戻り出す。

そして「やられたらやり返す。倍返しだ」といいかける黛をさえぎり、「あまい!やられなくてもやり返す。身に覚えのない奴にもやり返す。だれかれ構わず、八つ当たりだ!!」とキメる。

リーガルハイ2・関連記事・各回のあらすじと感想はこちらをクリック!

続く