リーガルハイ2関連記事・各回のあらすじと感想


感想

色々と小技を聞かせてますよね~。鮎川はホリえもんをそのまんまですし、最後のスキューバダイビングのくだりでは、あまちゃんの南部もぐりの器具まで出てきました。

鮎川、なかなかいいヤツですよね。そして本当に天才なのでしょう。

本職の弁護士もそんじょそこらの弁護士じゃ相手に出来ないのですからね。

古美門との舌戦?も本当に楽しめました。

鮎川が弁護士になったら最強ですよね~。

そういえば、三木先生は全く出てこなかったですよね。先週、豪華客船に旅立ってしまいましたが、安藤貴和の件が片付くまで出てこないのでしょうか。

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なんかさびしい。

三木先生のかわりに羽生君ががんばってくれるのでしょうが、どうも役不足なような。。。。

前にも書きましたが、彼、本当に優秀なの?

来週楽しみですね♪

リーガルハイ2関連記事・各回のあらすじと感想


あらすじ

黛は古美門事務所で少女マンガ雑誌を読んでいた。昼は過ぎていたが起きてきた古美門に嫌味を言われる。

黛がハマッている少女マンガは若き実業家が金におぼれ身を滅ぼしているストーリーだが、その漫画は打ち切りになってしまう。

古美門と黛は安藤貴和に接見し上告を勧めるが断られる。被告人尋問の前に拘置所にきた吉永慶子という人物が関係しているのかと聞くが、古美門は貴和にからかわれはぐらかされてしまう。

事務所に戻った二人に服部は動画サイトを見せる。

鮎川光、彼は若くして会社を設立してのし上がっていくが、インサイダー取引で実刑判決を受けて出所したばかりの男だ。黛の読んでいた少女マンガのモデルでもある。

鮎川は鮎川をバッシングしてきたマスコミや、個人ブロガー、そして漫画家の玉川たまを名誉毀損で訴えると公言した。

 早速、古美門と黛は鮎川に会いに行き、訴訟代理人の売り込みをするが、鮎川は自分で本人訴訟をするといって、弁護士を雇わない考えだ。

古美門法律事務所に、鮎川に訴えられた個人ブロガーが弁護依頼に来た。

一方、NEXUSの羽生晴樹の元には玉川たまが弁護依頼をしていた。磯貝が第一陣で法廷に立つが鮎川にぼろぼろにやられてしまう。

そこで羽生達は古美門たちと共同弁護をしようと頼みに来た。古美門は断ろうとするが、安藤貴和の弁護でついた黒星の影響でクライアントが離れていってしまっているので、どんな弁護も引き受けなければならない状況に陥っていることを服部に告げられる。

個人ブロガーとの裁判は黛と本田が受け持つが、鮎川に攻めに攻められて、結局黛と本田は解雇されてしまう。個人ブロガーが本人訴訟すると言い出したのだ。

一方、玉川たまの法廷も、鮎川に攻められている。玉川が書いた漫画が鮎川の行動をそのままモデリングしていて名誉毀損になっているということだ。

羽生の太陽作戦もまったく鮎川には通用しない。謝罪と賠償金を払おうとする玉川と出版社だが、ここで古美門の登場だ。

古美門は法廷で漫画には鮎川の歩んできたそのままの人生がそのまま描かれており、全く名誉毀損に当たらないという論理で鮎川をひるませた。

が、漫画には鮎川の軌跡として公にはされていないエピソードが一話あった。

主人公が町工場の社長をだまして死に追いやるエピソードだ。

しかし、実はこれは知られていない事実だった。玉川の父親が経営していた町工場は鮎川によってつぶされていたのだ。ただし、父親は死んではおらず田舎で静かに暮らしている。

そして鮎川はこのことを覚えていないらしい。

漫画に描かれていることはすべて事実という論理で攻めた古美門に対し、鮎川は事実とは異なると突いてくるだろうと予測した古美門サイド。

鮎川は覚えていないので、そこを突いてこられたら玉川が真実として証言すればいいと古美門は玉川に強いる。

玉川は田舎で静かに暮らしている父親を傷つけるだろうと躊躇している。

羽生はこのままでは誰もが傷つくことになると密かに鮎川をビリヤードに誘いだし、こちらの手の内を明かした上で鮎川に和解を勧める。

しかし、次の法廷で鮎川は堂々とそれを逆手に取り、個人的な復習だと玉川を攻める材料に使った。

一方、個人ブロガーは自分で戦うと言ったものの話にならず、再び黛と本田に助けを求めるがうんざりした二人に突き放される。

古美門は鮎川にこちらの手が渡っていたことを羽生に問い詰める。羽生はそれを認め、どちらもWinwinになるように提案したのに、何故鮎川が諸刃の剣と言える材料でなおも戦ってくるのかわからないと言う。

古美門はこの裁判の本質を君は全くわかっていないと羽生を叱る。

鮎川は名誉毀損も金もどうでもいい。この裁判は鮎川のマイブームなのだ。

弁護士資格を持っていなくても弁護士プレイを楽しめる本人訴訟で、法廷での戦いを楽しんでいるだけだと言う。

勝ち負けなどどうでもいい相手にどうやって勝てばいいのか、一同が考え込んでいるところに、服部が例の漫画を読んで、この主人公は極悪人ですが憎めないと言う。

古美門、羽生、黛、本田、一同が何かに気づいたようだ。反撃の時だ。

次の法廷で古美門は、この作品はそもそも名誉毀損になっていないという主張を始める。

人間とは表現と心情が一致するとは限らない。玉川の深層心理には鮎川への敬意と好意があるから、主人公は魅力を持っているのだと。

鮎川もそれに対して徹底的に抗弁し、もはや法廷は古美門と鮎川の個人的な舌戦場になってしまった。

そして鮎川はすべての訴訟を取り下げる。

古美門と徹底的にやりあって気が済み、マイブームも終わったのだろう。

羽生は今回は勉強になった、が、やはりみんなが幸せになる裁判のやり方を追及していくと古美門に宣言する。

鮎川の部屋を訪れた古美門。

鮎川は、今度はスキューバダイビングがマイブームのようだ。

南部もぐりの器具まである。

古美門は、玉川の漫画が連載再開で増版が決まったと告げる。

そして鮎川に最初からこれが狙いで裁判を起こしたのではないかと追求する。玉川への罪滅ぼしのために裁判を起こし、結果的に玉川を助けたと。

鮎川は肯定も否定もしないが、その表情から見て正解なのだろう。

そして玉川も、初めて鮎川に出会ったときに鮎川が「好きなことをしろ」と言った笑顔が忘れられないようだ。

古美門と黛は再度安藤貴和に上告を説得する。黛の説得も功を奏してか貴和は上告の申請書にサインをした。

続く

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