オダギリジョーの正木圭吾が酷い

オダギリジョーがついに出てきましたね。眼福イケメンレギュラーが一人増えました!

空港で男の子がぶつかったときは新島襄そのままやんというような優しげな雰囲気でしたが、男の子は「怖い・・・」とつぶやいていましたね。

「そうかな~。女子供には優しい人なんじゃない?」なんて思っていたら、最後の最後で土屋アンナの横川秋を、むちゃくちゃ痛めつけていましたね。

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うん。正木圭吾、確かに怖い、酷い、外道な感じです。新島襄とは違いました。

masakikeigo 300x296 S 最後 の警官第3話感想(ネタバレあり)オダギリジョーが酷い

でも、正木が電話で話していたのは霧山なのでしょうか。どうも怪しくつながっている感じがしますよね。

そして霧山がNPSを発足させたのは、SATを認めさせるため?

スイーツ大好き天城審議官が中丸にそんなことを言っていましたね。(今日のスコーンは今までで一番美味しそうでした)

生きたまま犯人確保をポリシーとするクリーンなイメージのNPSを世間にアピールしておいて、危険な現場に赴かせ、NPSから殉職者が出たら、そこでこそSATの存在意義を最大に認めさせることが出来るとかなんとか・・・。

本当に霧山と正木圭吾が共謀しているとしたら、日本で凶悪事件を起こさせるために正木に暗躍させて、NPSをかませ犬にしてSATの、ひいては日本の軍事力を高めるのが目的?

なんて色々考えてしまいましたが、底が浅い感じですよね。想像力に乏しい私にはこれ以上の推理が出来ません。

素直にドラマが展開するのを待ちます(笑)


SATは本当に家族にも秘密?

SAT隊員はその身分を家族にも秘密にしなければならないのにと言っていましたが、現実にはどうでしょう?

2007年に起きた愛知県での立てこもり事件では、不幸にもSAT隊員の一人が殉職されました。その父親は息子がSAT隊員であったことを知らなかったそうです。

少しだけ一號に共感できてきたような

今日のNPSとSATとの合同訓練のシーンは冗長な感じがしました。第1回、第2回と日本ではあまりないであろう事件が頻発しているいるので、訓練シーンで場を繋ごうとしたのか?などと勘ぐってしまいます。

でも今日はようやく主人公の一號が理解出来てきたような気がします。

蘇我のゆさぶり(?)に動揺しているゆづると一號の間に微妙な空気が流れていましたよね。あのロールケーキが甘すぎるとかなんとかというシーンです。

「うわぁ。ゆずる、嫌な感じ。そんなこと言うかなぁ」と、ちょっと引いて見ていたのですが、一號は不器用ながら真正面から受け止めて、そして自分の気持ちを伝えていました。

あのセリフで一號というキャラに少し共感できたような気がします。

一號は自分の信念を人にわかってもらおうとはしておらず、それを受け入れられない人がいることは知っている、でもやっぱり自分は人の命を助けたい、そういう性なんだということは自覚しているように思えました。


蘇我伊織の役ってしんどそう

そして今日も目の保養をさせてくれた蘇我伊織こと綾野剛くん。今日はあんまり見せ場がありませんでした。

相変わらずかっこよくて素敵なんだけど、蘇我伊織の役柄って演じていてしんどそうですよね。あんまり表情崩しちゃいけないし、歩き方ひとつとってもストイックな雰囲気を出さなければいけないし。

綾野剛くんもインタビューの中で、蘇我伊織の役はしんどい。一號役の向井理が羨ましいと語っていました。

さて、来週からはストーリーが大きく展開していきそうですよね。またまた派手にドンパチしてくれるのでしょうか。楽しみです。