でた~近藤!

ついつい近藤(半沢直樹)と同一視してしまいますが、今日の犯人(?)役は滝藤賢一でした。

今日は泣けましたね。そして重いテーマでした。

それにしても弾を送っただけで幇助になるのでしょうかね?

十年以上前に、青酸か何かをお守りとしてサイト閲覧者に送ったという事件があったような気がします。

弾は本体がなければ使えないけれども、違法物ということで薬と同じ扱いになるのでしょうか?

実際にはマスコミがあれだけ騒ぐか?と思ってましたが、犠牲者が出たなら騒ぐかもしれませんね。

正義を語った魔女狩り・・・耳が痛いです。

板橋役の滝藤賢一、さすがの演技力ですね。

自分の最期がわかっている状態で少しでも人を助けたくて、でもそれが悪い方に空回ってしまう。そこを正木につけこまれてしまったのでしょう。

その悲愴さが痛ましくとても悲しかったです。

でも正木は何がしたかったのでしょうね?

あんなふうにマスコミが馬鹿騒ぎをして世相を不安に陥れることが目的?どうも国際テロリストっぽくないような気がしてなりません。

そして一號の奇跡の手で、まさかとは思ってハラハラしながら見ていましたが・・・やっぱり息を吹き返すんかい!と大声で突っ込んでしまいました。

板橋の両親が言ってたようにベッドの上で最後を迎えられたのは良かったかもしれません。

でも消え行く命をも救える手って、ちょっと演出過剰のような気がします。

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蘇我の過去

とうとう蘇我が自分の傷を一號に話しましたね。大体想像していた通りでしたが、身内をそんな目に合わせられたら犯人憎し!になるのは当然でしょう。

ドラマでの一號は結局大切な人を理不尽に奪われていないから綺麗事を言ってられるんだ!と蘇我は反発を深めているのでしょうけど、一號や香椎に感化されていってそれを必死に否定しているような感じも受けますよね。

実際、SATや蘇我の主張はちょっと極端ですしね。

綾野剛くんが出演していた「空飛ぶ広報室」で自衛隊のどこかの隊が「動脈硬化」だと揶揄されている笑い話のエピソードがありましたが、最後の警官でのSATを見ていると、動脈硬化という単語が頭をちらついて離れません。

そして古すぎるトイレ(あれはまんぷく亭のトイレ?)で香椎が蘇我に「誰もが犯罪者になる可能性がある世の中で警察官をやっている・・・」と話すシーンは考えさせられました。

大森南朋、ほとんど主役級にかっこよすぎます。

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蘇我は猫派

今日の放送で一番嬉しかったことは、蘇我は猫派ということです!

うんうん。ポインターは健気で賢そうだけど、やっぱり私も猫が大好き。蘇我が猫を可愛がっているシーン、放送して欲しいです。

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古橋って子供いたの?

来週の予告では池ノ内演じる古橋の子供が出てきました。結婚してたんだ!とびっくりしてしまいました。筋肉つけすぎて離婚されたのでしょうか。

来週も楽しみです。