ずっと楽しみにしていた『-S-最後の警官』の第1話の録画をやっと見ることができました。

今日は第2話放送だったので、これから続けて見ますがその前に第1話の感想です。


NPSの存在意義がわからない

率直な感想はNPS(警察庁特殊急襲捜査班)の存在意義って何?

犯人を生きたまま確保というのが使命ならばSIT(特殊捜査班)で良いのでは?

という身も蓋もない感想ばかりが頭を渦巻きました。

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大体NPSって実在するの?なんだかとても無駄な組織だと思うのだけど・・・・と少しググってみるとやっぱりフィクションの組織のようです。

第1話ではNPSとSAT(特殊急襲部隊)の対立の予感が色濃く出ていてSITは限りなく存在感がなかったですね。一応説明はされてましたけど。

ちなみにSATとSITは日本に実在する組織です。

NPSの「警察庁特殊急襲捜査班」って名称自体がSATの「特殊急襲部隊」とSITの「特殊捜査班」をくっつけただけですよね。

これからのドラマ展開でNPSの存在意義がはっきりするのでしょうかねぇ。


向井理の演技

主役の神御蔵一號演じる向井理。

う~ん。。。なんだか見ていてムズムズするというかあんな感じの演技だったかなぁ。どうも向井理だけ浮いている感じがして仕方ありませんでした。一號のキャラクターが合ってないのでしょうか。

まともに見た向井理の出演作は「ゲゲゲの女房」くらいだったので、彼の演技力はよくわからないのですが、第1話を見た限りでは、一號のキャラがあってないのかなという感じもします。


神御蔵一號と蘇我伊織

そして一號もよくわからないキャラクターです。

kamikuraichigo 最後の警官第1話感想 NPSって実在するの?向井理は微妙な感じ

子供の頃、あんなに悲惨な出来事を目の当たりにした割には真っ直ぐに育ちすぎているなぁと思いました。

犯人が狙撃されたこと、亡くなってしまったことに強い不信感を抱いてますが、あの状況で子供がそんなことを感じてその思いをずっと抱いて成長していくかなぁと共感しづらかったです。

犯人も生かして確保というNPSの理念を裏付けするために無理やり作った設定のような気もしました。

人質や一般市民に被害が出る前に、命を奪えとまでは言わなくても犯人を狙撃するのは致し方ないことじゃないかなと私は思うので、綾野剛くん演じる蘇我伊織に共感してしまいます。

sogaiori 最後の警官第1話感想 NPSって実在するの?向井理は微妙な感じ

最後のシーンで立てこもり事件の被害者の少年を一號が抱きしめて泣いているのも共感しづらかったですね。

昔の自分と照らし合わせたのか、救出が遅れてしまったことへの罪悪感なのか、涙を流す意味がわかりませんでした。


それにしても目の保養!

設定やストーリーは理解しづらい点もありますが、今季楽しみなドラマの一つなのは間違いありません!

キャストが豪華!イケメン揃い!

綾野くんや向井くんは言うに及ばず、NPSメンバー役の平山浩行や池内博之、国際テロリスト役のオダギリジョー、SATメンバー役の平山祐介などなどイケメン俳優が惜しみなく出ていますよね。

そしてもしかして黒幕?の霧山六郎演じる近藤正臣もやっぱりかっこいいです。

制服はイケメン度3割増しさせますしね。

女性陣がかなーり地味な感じですが、このドラマは女性視聴者を多く狙っているのかな?

日曜夜9時、安藤ロイドは挫折してしまったけど、またまたTBSに戻ってきた感じです。