この画像可愛いと思いませんか?

sikakusuika

なんだか南国のクリスマスツリーのオーナメントのような気もしますよね。

この画像、画像を加工しているのではなくて、スイカそのものを四角に加工しているのです。

7月1日、香川県善通寺市のJAで出荷が始まりました。

30年前位から開発され、今は6つの農家が栽培しているらしいです。果物屋さんの店先でディスプレイ用としてそこそこ需要はあるようですが、私は今まで見たことはありませんねぇ。この画像を見て画像の加工だと思っちゃったくらいですから。

栽培方法は、透明なアクリルを18センチの立方体にして、小さい実のうちにその中にセッティングし、大きく育てていくらしいです。18cm3ってそんなに大きくはないですね。小玉すいかくらいでしょうか。

この栽培方法を見て何かに似ているなぁと思っていたら、中国の「纏足」を思いつきました。

肝心のお味は、普通のスイカですが、糖度が低く少し水っぽい感じだそう。観賞用としてお楽しみくださいという説明文もあるとかないとか。

日持ちさせるため早めに収穫するので、糖度が上がらないそうです。要するに熟れていないのですね。

これが四角スイカの断面図です。

sikakusuikadanmenzu

とてもファンタスティックな断面図ですが、あまり美味しそうではありませんねぇ。水っぽい感じが画像から伝わってきます。

食べてみたいとは思いませんが、夏祭りなどで氷水に浮かしてみたりすると、ギャラリーが集まったりするような気がします。

その横に普通の美味しいスイカを美味しそうに切って販売していたら、売上アップに貢献してくれるかも?

自治会の夏祭りで提案してみようかなと思いましたが、値段が結構いたします。

これは楽天の通販ですが、13000円もします~。普通の大玉スイカの10倍ですね。

 

バブルの頃なら何個も何個もジュースと一緒に浮いていたような気もしますが、今のご時世だとちょっとキツイかな?

でもアベノミクス効果で景気のいい人もいるでしょうから、今年の夏祭りにいかがですか?