この夏の猛烈な暑さは異常ですね。何かひとつ行動を起こすたびに大量の汗が吹き出し、着ている服はビチャビチャになるし、汗の臭いもとっても気になります。

自分の体臭って自分では気づかないものだと言われていますが、自分が臭いと感じるということは人にも臭っているいるんでしょうか。

体臭は食べ物と入浴に気をつけることでかなり改善が期待できます。

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体臭を悪化させる危険な食品

アルコール

分解できなかったアルコール成分はお酒特有の体臭を発します。私も夏はビールが欠かせないのでちょっと気をつけないといけません。

乳製品

一見、体に良さそうですが消化の際に硫黄のような臭いを発します。体臭にも影響しますので、大量摂取には注意しましょう。

スパイス・香辛料類

ニンニクを代表とする香辛料類は、亜硫酸ガスを発し血液に溶け込み体臭に影響します。

赤身の肉

赤身のお肉は消化しにくく、残骸が腸に残ります。これが腐敗して汗が臭うようになります。

ジャンクフード

ファーストフードやスナック、カップラーメン類は食品添加物も多く、消化しづらいので体臭の原因となりやすいようです。

炭水化物

炭水化物は摂らなすぎることで、ケトンという物質が発生しやすくなりこれが体臭の原因となります。適度に摂取しましょう。

私、炭水化物は結構食べていますが、他の食品もまた結構大好きです。

気をつけはしますが、これらを断つことは難しいですねぇ。

ですので対処療法的に予防することを選びます。

入浴時の工夫で体臭を徹底予防

ボディシャンプーではなく固形石けんを使う。

ボディシャンプーは泡立ちやすく、いい匂いのものも多いですが、洗浄力は固形石けんに軍配が上がります。

固形石鹸をしっかり泡立てて体を洗いましょう。

臭いが出やすいところをしっかりと洗う。ポイントは4つ。
  1. アゴの下、首の後ろ
  2. わきの下、肘の裏
  3. 生殖器、肛門付近
  4. ひざの裏、足首、足の裏、足の指のまた
私の経験上、首の後ろ、耳の後ろはしっかり洗うと効果的だと思います。

夜はシャワーだけでなくお風呂にゆっくり浸かると効果的

シャワーで体表の汚れを取るだけでなく、お湯に浸かってある程度汗を出すと悪い汗や、疲労によってたまる乳酸が分解されて効果的です。

ただ、朝はシャワーで寝汗を落とすぐらいが良さそうです。朝にお風呂に浸かると体温が高いままで活動期に入るので、余計に汗をかいてしまいそうです。

シャンプーはすすぎをしっかりと

しっかりと泡立てて頭皮を洗います。後頭部から首にかけてが特に臭いやすいので念入りに洗いましょう。

そしてすすぎをしっかりと行ってください。

 

私の場合、夜はぬるめのお湯にゆっくりと浸かり、固形石鹸で体もしっかりと洗います。シャンプーもしっかりと泡立てて洗います。

そして朝は出来ればシャワーを浴びて、もう一度体を石鹸で洗います。できなければデオドラントシートで寝汗をしっかりと拭いて、制汗剤をつけます。

こうしておけば汗はかいても一日中自分が臭いということはないような気がします。夏場は朝のシャワーは必須ですね。

残暑も厳しそうです。一日爽やかに過ごしたいものですね。