ある意味子供よりも大人の方が盛り上がっている仮面ライダーシリーズの次回作が発表されましたね。

「仮面ライダーガイム(鎧武)」です。10月6日(日)放送スタートで、今からベルトの予約やなんやらで盛り上がっている様子です。

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仮面ライダーシリーズの経済効果でどんなものなんでしょうね。プリキュアや戦隊モノよりも、話題性では格がかなり上なのは、それも影響しているのでしょうか。

今回の脚本を手がけているのは虚淵玄(うろぶちげん)さんらです。パッと見人の名前ってわからないような感じですよね。

名前に惹かれて経歴や他の作品などを調べてみました。

虚淵玄(うろぶちげん) おそらく筆名で本名は別だが広く公開はされないらしいです。小説家志望からゲームのシナリオライターに転向し、アニメのシナリオなども広く手がけている。

有名なアニメの作品では「魔法少女まどか☆マギカ」、「ブラスレイター」「『Phantom -PHANTOM THE ANIMATION」などが挙げられます。

作風は小説家志望だったにもかかわらず文学的なところはなく、エンターテイメント的な作風が多いみたいですね。24歳の時に感染症により処置が遅れたら命を落としていたという経験から、キャラクターも結構な確率で死ぬ確率が多いと語っていました。いわゆるバッドエンドですね。

ネット上では色々な噂も流れている虚淵玄で、ツイッターで一般のフォロワーにわかりにくい、怒りにあふれたツイートなどを頻繁にしているみたいです。

今回の仮面ライダーガイム(鎧武)はどうなんでしょうね。いくら大人が盛り上がっていても本来は子供番組ですよね。

あんまり奇抜な脚本はどうかと思うのですが、どんな内容なのでしょう。

コンセプトとしては「果物」と「鎧」をモチーフにした仮面ライダーで、フルーツをモチーフとした錠前(ロックシード)で変身します。

私には意味不明です。ウィザードの魔法の指輪の方がわかりやすかったですが、きっとこのロックシードも莫大な経済効果を産むんでしょうね。

異世界の力を帯びた鎧で何人もの仮面ライダーが出てきます。そしてアクションと群像劇を繰り広げるそうです。

gaimu 300x161 仮面ライダーガイム(鎧武)の脚本は虚淵玄(うろぶちげん)。略歴や作風、他の作品は?」

うちは子供が女の子なんであまり一生懸命は見ないかもですが、それでも興味はつきません。

虚淵玄の脚本を主にちらちらとストーリーを追っていけたらなと思います。