若松葉カニってご存知ですか?

私はついさっきのニュースで初めて知りました。

何よりも興味を引かれたのが値段が普通の松葉ガニの10分の1らしいです!

結構な大きさの若松葉ガニが1,000円でした。これは見逃せない!

と、いうことで若松葉ガニのこと調べてみました。

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若松葉ガニって何?

山陰沖で取れる脱皮したてのオスの松葉ガニのことです。

だから殻が柔らかくて少し水っぽいらしいですね。そのため、別名水がにとも呼ばれています。

でも味は成長した松葉ガニに負けず劣らず美味しいそうですよ。

ただ、お安い分だけデメリットもあります。

 
  1. 身が入ってないことがある
  2. カニミソの調理が面倒
脱皮したてのため身の入りがよくない場合も多く、柔らかい殻の中はスカスカだったりすることも。

そしてカニミソ。

普通の松葉ガニは姿のままボイルするとそのまま食べることができますが、若松葉ガニのカニミソは茹でても固まらない性質があり別に調理しなければなりません。

でも、刺身・焼きカニ・カニしゃぶ・鍋・・・・などなど料理方法は松葉ガニとほぼ同じで大丈夫!

さらに別に調理したカニミソもお楽しみです。

カニミソの調理方法

  1. 甲羅のカニミソを集めてザルに入れて水を切る。
  2. 甲羅か小鍋でカニミソと同量の味噌を加え、お好みで酒かミリンを加えます。
  3. 焦げないように弱火でことこと煮込むと出来上がり。
レシピを読んでいるだけでも生唾が湧いてきます。ごはんのおかずや肴にもぴったりそうです。

時期は決まっているの?

1月中旬から3月中旬の2ヶ月しか獲れません。

若越前カニっていうのかな?

松葉ガニってズワイガニの別名ですよね。山陰では松葉ガニ、福井・富山・新潟あたりでは越前ガニあたりは有名ですが、京都では間人ガニ、石川では加能ガニとも呼ぶそうです。

脱皮したてのズワイガニは水揚げされる場所ではよく食べられているようですが、検索してみると若越前ガニとか若間人ガニとかではどうもヒットしませんでした。水が二と呼ばれることが多いようですね。

若松葉ガニと呼ぶのは山陰地方ならではのようです。

どこで手に入る?

残念ながら一般に流通はしてない感じです。水揚げされる地元で食べるか、ネットでお取り寄せしかなさそうですよね。

私がみたネットショップでは3枚入って2980円でしたから、一匹1000円というのは間違いないようです。

足を伸ばして現地で食べるか、お取り寄せか悩ましいところですね。