あさイチでおでんの特集をしていました!

これからの季節、食卓におでんの出番が多くなりますよね。

コンビニのCMもおでんの露出が多くなってきました。あのコマーシャルを見ていると無性に食べたくなります。

そして悔しいことにコンビニのおでんは美味しい!

正直、家でつくるおでんよりも美味しいです。

大根、玉子、じゃがいも、こんにゃく全てにしっかり味が染み込んでいます。

家で煮込んでも、煮崩れたり固くなったりする割りにそれほど染み込まないのですよね。

今回のあさイチではそんな悩みを解決して、コンビニおでんに負けないおうちオデンをつくる技を教えてくれました。

11月8日追記:実際に作ってみた感想はこちらをクリック

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出汁

市販のおでんだしを使わなくてもおいしい出汁がつくれます!

オイスターソースが決め手

意外や意外の調味料はなんと「オイスターソース」!

中華料理にしか使わないのでは?というオイスターソースを使うことでベースの出汁ができます。

おでん出し汁レシピ

(4人分)
水3リットル
オイスターソース 大さじ2
顆粒だし(和風) 小さじ3
塩  適量

これを温めるとベースの出汁の出来上がり。

オイスターソースは牡蠣エキス、アミノ酸 砂糖、醤油などが含まれているので、これだけで調味料は足りているのです。

 大根

大根はなかなか中まで味が染みないのが悩みです。

決め手は凍らせる!

これを解決する方法は凍らせることです。

凍らせることで大根の細胞壁がこわれ、出汁が染み込みやすくなります。

適当な大きさに切った大根を前の日から冷凍庫に入れておいて、煮込む段階で鍋に入れるだけでOK。

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 玉子

玉子は長く煮込んでいると固くなってしまいます。

大根おろしに漬ける?

味が染みるまで煮込んでも固くならないようにするためには、ゆで玉子を大根おろしに漬けておきましょう。

玉子のタンパク質は加熱すると収縮して固くなります。

タンパク質分解酵素が含まれている大根おろしに漬け込むことで、玉子のタンパク質を繋がらないようにし、いくら煮込んでも柔らかいプリプリの玉子ができるのです。

しっかりしたビニール袋かジップ袋に大根おろしとゆで卵をいれ、密封してから35~40度のぬるまお湯につけておきます。これはタンパク質分解酵素が働きやすい温度です。

酵素の威力を保つために大根おろしはすりおろして15分以内のものを使いましょう。

こんにゃく

味がしっかり染みたこんにゃくは美味しいですよね。そんな美味しいこんにゃくは、あらかじめ出汁につけておくことで実現できます。

適当な大きさに切ったこんにゃくの表面に「格子状」に切り目を入れ、密封容器に出汁をいれてこんにゃくを漬け込みます。前の日の晩から仕込みしておくといいでしょう。

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じゃがいも

長く煮ると煮崩れてしまうじゃがいも。

煮崩れたじゃがいもも美味しそうで好きなのですが、あまりにも煮崩れすぎると出汁もじゃがいもでドロっとしてしまいます。

水洗いしたじゃがいもをしっかり拭くこと

また煮崩れるとビタミンCも溶け出してしまうので、栄養的にも煮崩れは防いだほうがよさそうです。

煮崩れを防ぐには、皮をむいたじゃがいもの表面の水分をしっかりと拭き取り、そのまま放置しておくことです。

じゃがいもは皮を剥かれたり傷が付いたりすると、自分自身を保護するために皮膜を作ります。その皮膜が煮崩れを防止してくれるのです。

これも前の日から仕込んでおくといいですね。

結論

おいしいおでんを作ろうと思うなら、前の日からの下ごしらえが必要ということですね。

急に思いついておいしいおでんが食べたいのなら、コンビニに走るほうが得策・・・・・かもしれません。

11月8日追記:実際に作ってみた感想はこちらをクリック

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