春ドラマで一番楽しみにしているのが「ブラックペアン」。

 

医療系のドラマは大好きなので原作はあるのかな~と調べてみたら、海堂尊原作だったんですね。

 

海堂尊といえば、大好きだったドラマ「チームバチスタの栄光」の原作者。芯の太い厚みのあるドラマが期待できそうです。

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テレビのコマーシャルでやたら顔をみることになった二宮君。

 

特に彼のファンというわけではないけれど、すごく黒そうな表情をしているし、「オペ室の悪魔」という二つ名を戴いちゃっているので、マッドサイエンティストの役かと勘違いしました。

 

 

二宮君が演じる渡海先生は、傲慢な性格で嫌われているけれど、手術の腕は確かな天才外科医です。だから「手術室(オペ室)の悪魔」なんて呼ばれているもよう。

 

なんか、「ワンピース」の死の外科医、トラファルガーローを思い起こすような役ですね~。

 

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二宮くんは外科結びに苦戦

二宮くんは外科医の役なので、手術中のシーンも多く撮られたみたいです。

 

外科医といえば「外科結び」。独特な手の動かし方の手術糸の操り方が様になってなければかっこ悪いです。

 

外科結び↓こんなの

 

しかも「天才外科医」ですもんね。研修医の役なら少々たどたどしくてもリアリティありますけど、天才外科医なら見惚れるようなパフォーマンスが期待されちゃうので、練習が大変だったみたい。

 

でも、二宮君はそういう作業が苦じゃないみたいで、家でずーーーっと練習してたみたいですよ。

 

ドラマではその手術結びの練習成果も楽しみです(・∀・)

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ブラックペアン原作とドラマの違い

ブラックペアンの原作で描かれているのは1980年代の医療社会なので、現在の医療技術とかなり差があるみたいです。

 

50年近くの時が流れていたら、日本の医療技術の進歩なら全く違うものになっているでしょうね~。当時なら難しかったことが、現在では当たり前にクリアされていたり。

 

5年前と今とでは胃カメラでさえ嘘みたいに飲みやすくなってますし。

 

ドラマは現在の医療界の設定のようなので、そのあたりの辻褄あわせが大変みたいです。

 

4月22日夜9時TBSでスタート!

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