年が明けたと思ったらすぐに「節分」がやってきますよね。

節分といえば恵方巻き。

みなさん、どこで恵方巻きを調達していますか?

 

うちでは、コンビニのときもあればスーパーのときもあったり、時には豪華な恵方巻きを予約したりしてました。

でも売っている恵方巻きって「太い」んですよね。丸かぶりなんて出来やしない。

縁起物の恵方巻きは「丸かぶり」してこそ意味がある!・・と私は思っているので、食べやすいサイズの恵方巻きを手作りすることにしました。

 

この記事の最後のほうに簡単な作り方を載せますね。

 

ところで恵方巻きの方角と食べ方はちゃんと知ってますか?

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恵方巻きの方角

「恵方」とは、その年の神様がいるおめでたい方角のことで、干支によって毎年違う方向です。

2018年は「南南東」ですよ。食卓の位置から方角をチェックしておきましょう。

江戸時代末期に大阪で始まった風習で、全国的に広まったのは2000年に入ってからです。

広島出身の旦那はこの習慣の知りませんでした。

恵方巻きの食べ方

恵方巻きの食べ方のポイントは3つ

  • 巻き寿司であること(福を巻き込む)
  • 丸ごと食べる(縁を切らないように包丁をいれない)
  • 無言で食べる(食べている間は願い事を心の中で唱える)

恵方巻き、正しい方法で食べるの意外と難しいですよね。

普通サイズの巻き寿司1本なんて、大人でもなかなか食べられません。

 

というわけで、うちでは毎年「手巻き寿司」にしています。

レシピというほどのものではないけど、よかったら参考にどうぞ。

恵方巻きカンタン手巻き寿司

材料

  • ご飯
  • かんたん酢
  • 手巻き寿司用海苔
  • 卵焼き
  • あなご
  • きゅうり
  • しいたけ
  • 桜でんぶ
  • かんぴょう
  • エビ

手巻き寿司

具は好きなものをなんでも。アボガド、マグロなんかも美味しそう。

せっかくの縁起物なので色彩ゆたかにを心がけています。

作り方

  • ご飯にカンタン酢を混ぜて酢飯を作る
  • 食卓に酢飯を小さいしゃもじをつけてセッティング
  • 具材は巻きやすいように細切りにして色彩を考えてセッティング
  • 手巻き寿司用海苔もセッティング

あとはもうそれぞれに好きな具材を海苔に巻いて、恵方を向いて食べるだけです。

小さい子どもがいる家庭には特におすすめ。

お試しくださいね。

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