冬になると身を持って空気が乾燥していることを体感したことはありませんか?

 

朝起きてのどが痛い・・・、肌が粉を吹いたように白くてかゆい・・・などなど・・冬の乾燥から身を守る為、今からできる簡単乾燥対策をご紹介していきますね!

 

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なぜ冬は乾燥するの?

寒くなると特に部屋の中が乾燥していると感じたりしませんか?実は乾燥は温度と関係しています。

 

空気中には一定の水蒸気を含んでいますが、気温が低い程その水分量が少なくなる為、空気が乾燥してしまいます。

 

つまり温度は高くしていたほうが空気中に水分を多く含むので、室温も乾燥対策のポイントになってきます。

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空気が乾燥すると何が起きる?

そもそも乾燥すると何が悪いんでしょうね。どうして体に不調がでちゃうのでしょう。

 

のどや鼻を痛めやすい

体の気管には空気中の菌やウイルスなどから守る細胞が存在していますけど、その細胞たちを粘膜が守っているので、乾燥すると粘膜の量が減少し感染を引き起こしやすくなります。

 

風邪をひきやすくなる

空気中のウイルスたちは寒さと乾燥を好むため、冬の時期に活動が活発になります。のため気温と湿度がすごく関係してくるため、風邪の予防には乾燥対策は不可欠です。

湿度は50~60%を維持するとウイルスたちの活動が弱まり、風邪を引きにくくなります。

 

肌の乾燥

皮膚が粉を吹いたように白くなっているのを見たことありませんか?これは、皮膚の水分量が低下しカサカサになってしまうからです。

これによりかゆみを生じたりします。もちろん油分も必要ですが、皮膚の乾燥を防いだほうがより保湿効果も高まります。

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コップに水だけじゃ乾燥対策にはならない

よく部屋の乾燥対策でコップに水をいれることが紹介されていますが、私の経験上ほとんど実感できませんでした。

 

当然コップから水が蒸発していくわけですが、コップの中の水がなくなるなんてことはありませんよね?

 

より効率的かつ、いかに簡単に乾燥対策を行っていくかがポイントになってきます。

 

部屋の乾燥を手軽に改善する7個の方法

コップの水は効果なしですが、これから紹介する7個の方法はめんどくさがりでもすぐ出来ますよ。

タオルを干そう

お風呂上がりのバスタオルでもよし!絞ったタオルでもよし!

 

とにかく部屋に濡れたタオルを干すだけで簡単に実感できます。ポイント乾かす面積が大きいほどより効果的です。

 

鍋を食べよ

冬はお鍋料理をすることが増えますが、実は加湿効果もあるんです。体も温まり乾燥対策もでき一石二鳥です!

 

お風呂場を開放せよ

お風呂場のドアを開放するだけで簡単に加湿効果を得られます。

 

床を水拭きせよ

床を水拭きするだけで結構な加湿効果あります。持続性はありませんが
割と即効性はあります。掃除もできるのでこれも一石二鳥。

 

部屋中に霧吹きせよ

一番原始的ですが一番即効性があります。私の経験上カーテンに霧吹きすると少し持続性が増しました。

 

洗濯物を部屋に干そう

一気に部屋の乾燥が改善されますが、しっかり乾かないと雑菌が繁殖してしまうので、窓際に干すことをお勧めします。

 

水を入れた容器に新聞紙を浸す

これはコップの水と原理と一緒ですが、より空気に触れる面積を増やすことと、新聞からのほうが水面から蒸発するより早く蒸発してくれるのでより効果的です。

 

ぶっちゃけて言えば、いい加湿器があれば乾燥は即解決するんですけどね。

 

でも、わざわざ買わなくてはいけないし、お金もかかる・・・。

 

でも今回紹介したものはほとんどお金はかかりません。

ほんとに簡単ですが、ちょっと工夫するだけで乾燥対策することができ、朝起きた時に加湿結果を実感できると思います。

今まで書いてきた対策をすべて行えると一番いいですが、まあ出来ることからやってみましょう。

 

これなら自分でもできる!

あ、これ簡単じゃん!

 

楽しみながら、部屋の乾燥の変化を見ていくのも面白いですよ。

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