何度言っても、おもちゃや使ったものが散らかったまま。片付けの苦手な子供に悩んでしまっていることはありませんか?

 

ついついイライラして「片づけなさいって言ってるでしょ!」なんて怒鳴ってしまうこともあるのでは。

 

はい(゚д゚)/・・うちです。

 

あまりにも片づけが出来ないので、もしかしたら障害をもっているのかな・・と現在進行中で悩んでいますが、数年前、私の親の「あんただって、結婚して出て行くまで片付けられなかったよ」の言葉にハッとしました。

 

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子供は片付けは苦手なものだけど・・

で、何年か前に書いたこの記事の心境に行き着きました↓

子供に片付けさせる方法!イライラしないしつけ 実践記

 

が!ですね。

 

この娘はまだ幼稚園から小学一年生。

今はもう5年生ですが、相変わらず片付けは下手です。

 

私は結婚してから、必要に迫られて片づけが人並みに出来るようになりましたが、もっと若い頃から、もっと言えば子供の頃から片づけが上手な人っていますよね。

 

そして、ぜったい!片付けは早いうちから出来たほうがいいと思うのです。

 

片付けのしつけは本気になったほうがいい

片づけが出来なくて、乱雑な部屋にいるってそれだけでエネルギーを消耗してしまうことは、実体験で確認済です。

 

だから片付け出来ない娘をなんとかしたい!

私のように苦労させたくない!

 

ということで、子供に片づけをさせる方法を色々調べてまとめてみました。

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片づけられない子供の原因は?

片付けられない子供には子どもなりの原因があります。

 

1.片付けのやり方がわからない場合

いくら片付けをしなさい、と言われてもやり方がわからなければしようがありません。

教えなくても、親がやってるのを見ているんだから出来るだろう。出来るのが当然だろうと思って教えない、という大人も少なからずいるのです。私の親ですね~。

 

そうして教えていなければ、わからないので出来ないということにつながってしまいます。

 

2.子供自体が片付けの必要性を感じていない

あまり散らかっていても気にならない子はいるもので、そういう気質の場合は散らかっていることが気にならないので、片付けの必要性を感じていません。

 

感じていないから、どんなに言われたとしてもどこ吹く風だったりするのです。

 

3.ストレスが原因の場合

大人でも、疲れていたりあまり心理状態が良くないときは片付けをするどころじゃないときがありますよね。

 

子供だって同じです。小さくてもストレスは感じます。

 

子供も学校生活や家庭環境・対人関係・生活環境などにストレスを感じ、気持ちが疲れてしまい片付けをすることが出来なくなってしまうことがあります。

 

4.発達障害の場合

ADHDやADDという発達障害で、「片付けられない症候群」と呼ばれていることもあります。

 

また「貯めこみ症候群」と呼ばれる、強迫性貯蔵症やホーディングという障害を持っていることもあります。

 

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それぞれの原因の解決策は?

多い当たる原因はあったでしょうか。

うちは、1番と2番かもしれません。4番の発達障害も考えたのですが、他の項目では当てはまることが少ないので違うような気がします。

 

では、どうしたら解決できるのでしょうか。

 

1.片付けのやり方がわからない場合

まず、親がお手本となってやり方を見せてあげましょう。上手に出来ないうちは、お手本を見せ一緒にやってあげてください。

 

この時、うまく出来ていないからとイライラしてしまうかもしれません。

 

しかしグッとこらえて、出来たことは出来たねと褒めながらゆっくり付き合ってあげることが大切です。

 

具体的に細かいところまで教えるのがコツです。

 

 

2.片付けの必要性を感じていない場合

 

この場合は、価値観として出来てしまっていることが多いです。ゆっくり少しずつ、価値観を「片付けは必要」と変化出来るようにしていきます。

 

まずは自宅を小奇麗に。完璧にきれいに、整理整頓!ではなくていいです。

 

親が片付けをする姿を見せることが大切です。そうして、片付けをする必要性に気付いてもらいましょう。

 

「一緒に片付けしてくれる?」と声をかけてみるのも良いかもしれません。

 

一緒に片づけしてくれたら大げさに褒めて、ケーキなどのご褒美を与えるというのがウチの今の有効な手段です。

 

3.ストレスが原因の場合

ストレスが何か、そしてそのストレスをほぐしてあげることが必要となってきます。
無理に聞き出すのではなく、ゆっくり話を聞く、少し様子を見てみるなどして原因を探してみましょう。

 

親としては、色々と聞き出したり言いがちですがグッとこらえて自身で解決するのを待ってみたり話すまで待ってみることも大切です。

 

4.発達障害の場合

ADHDである場合、脳の機能に原因があり「多動性」「衝動性」「不注意」などの特徴を伴います。

 

一方、強迫性貯蔵症やホーディングの場合「物を集めすぎる」「絶対に捨てたくない」など特徴があります。

 

どちらも、特徴が見受けられあまりに気になるものの場合は専門の機関で正しい診断とサポートが必要となってきます。

 

でも、少し当てはまるからと言って必ずしもそうであるとは限りません。

 

あまり思い詰めず、あまりにおかしいな…。どうしても気になる!という風になったら行ってみるのが良いかもしれません。

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あきらめずに片づけをしつける

色々調べてみると、大人と子供の感覚の差というのが、違いすぎているのかもしれません。

 

大人の感覚で叱り付けると、子供は反抗してよけいに片付けられなくなるみたい。

 

でも必要に応じて片付けられるというのは、もしかしたら勉強よりも大切なことだと思うので、あきらめずに試行錯誤しながら片づけをしつけていくつもりです。

 

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