ワンピース最新話966話 ネタバレ詳細あらすじと感想‥黒ひげの『倍の人生』の秘密が明らかに?

12月23日発売のジャンプ4・5合併号読みました。

おでん、白ひげ、ロジャーの邂逅で色々な秘密が明らかになっています。

まずはネタバレあらすじからどうぞ。

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ワンピース966話ネタバレあらすじ

  • ロジャー海賊団に突撃していくおでん。必殺技は”銃・擬鬼(がんもどき)”
  • おでんの強さに驚くロジャー海賊団は、レイリーとギャバンがおでんを迎え撃とうとする
  • が、ロジャーが嬉々として二人を押しのけておでんを迎え撃つ。必殺技は”神避(かむさり)”
  • ふっとばされたおでんは、ロジャーの攻撃に納得がいかず逃げまどってると、白ひげがロジャーに挑みかかる
  • 何年ぶりかのロジャーと白ひげの一騎打ちから、ロジャー海賊団と白ひげ海賊団の全面戦争になり、三日三晩その激闘は続いた。
  • 4日後、二つの海賊団はすっかり打ち解け、南の酒や干し肉などのプレゼント交換が始まり和気あいあい。
  • 白ひげ海賊団には若き日の「黒ひげ」がいて、ロジャー海賊団にはほぼ子供だった「シャンクス」と「バギー」がいた。
  • 黒ひげはシャンクスたちが気になり、またシャンクスたちは黒ひげの『噂』について話している
  • その噂とは『黒ひげは生まれてから一度も眠ったことがなく、人の倍、人生を楽しめる』ということ。
  • ロジャーとおでんは「古代文字」について語る。ロジャーはおでんが古代文字を読めることに驚き、おでんはロジャーが古代文字の文書を持っていることを疑問に思う。
  • 古代文字は光月家に伝わる一子相伝の暗号だったのだ。
  • ロジャーは13年前、前人未踏のログポーズの最終地点「水崎星島(ロードスター)」へたどり着いた。
  • が、ロードスターは「最後の島」じゃないことに気づいた。それ以上先はログポーズの針が乱れて進めないのだ。
  • ロジャーは最後の島にたどり着くには、古代文字が刻まれた赤い4つの石の情報が必要だという。
  • そして古代文字が「ポーネグリフ」として世界政府が解読を禁じていることに触れて、最後の島の莫大なお宝情報は信憑性があると確信していることを、おでんや白ひげに語る。
  • 興奮した面持ちで「最後の島にたどり着いたら俺たちは・・・・」でシーンが変わり、白ひげが「ガキじゃあるまいし」と笑い、ロジャーも豪快に笑っている。
  • おでんはロジャーのすべてに度肝を抜かれていた。
  • ロジャーは「おでんを1年間貸してくれ」と白ひげに頼み込む。おでんがいれば最後の島にたどりつけると感じている。
  • 白ひげは『家族』を奪おうとするのかと激怒するが、おでんはロジャーと行かせて欲しいと白ひげに頼む。
  • イヤイヤながら白ひげはロジャーとおでんを見送るが、イゾウやネコマムシ、イヌアラシはモビーディック号に残り、おでんの帰りを待つことになった。
  • ‥が、ネコマムシとイヌアラシはこっそりとモビーディック号を降りて、ロジャーの船に密航していた。
  • おでんは海賊としての第二幕、ロジャーとの航行に胸を膨らませていた。最初はおでんを快く思っていなかったシャンクスやバギーを筆頭とするロジャー海賊団も、すぐにおでんと打ち解ける
  • ロジャーの命があと一年と船医に告げられ、それをカラカラと笑っているロジャーにも驚くおでんだったが、生き急ぐロジャーにおでんは付き合った。
  • ロジャー達は空島に到達し、黄金の鐘の台座に刻まれたポーネグリフを発見する。
  • ロジャーはポーネグリフにつまった『声』で大体の内容を理解し、おでんはポセイドンという武器について書いてあることを読んだ。
  • ロジャーはポーネグリフの横に『我ここに至り‥』の碑文を彫ってもらう。

次号に続く(2020年1月4日発売 ジャンプ6・7合併号)

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ワンピース966話の感想と小ネタ発見

今回の話の一番のポイントは「黒ひげの倍の人生」についてです。

眠らずに過ごせるなら、エースが言ってた『倍の人生を生きている』という言葉にも納得。

さらに黒ひげは「ケンタウルス」なのではないかとずっと言われていますが、ケンタウルスも眠らずに生きられるというギリシャ神話がのエピソードがあるそうです。

黒ひげの特異体質=眠らない=ケンタウルスにも信憑性が帯びてきたのではないかと、ワンピースのスレで触れられていましたがどうなんでしょうね。

で、若き日の黒ひげ、ウソップにそっくり~( ゚Д゚)

鼻の短いウソップそのものの顔でびっくりしました。ウソップも年取ったらあんな顔になるのね‥。