スクラムハーフ(SH)9番は猿?ラグビーポジションの初心者による解説

ラグビー知識ゼロの私が、同じくラグビー知識ゼロの初心者のために、ラグビーのポジションをザクっと簡潔に猫でもわかるように解説してみました。

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スクラムハーフってどんなポジション?

フォワード(攻撃)とバックス(守備)の真ん中、ハーフバックの中にスクラムハーフの場所です。

背番号は9番

野球と違って背番号はポジションごとに固定ですね。これはわかりやすいかも。

スクラムハーフはどこにいる?

スクラムハーフの場所はこちら↓

味方のど真ん中ですね。

スクラムハーフの役割

なにはともあれパス!

スクラムハーフの重要の役割のひとつが『味方へのパス出し』です。

スクラムやラック、ラインアウトからパスを出すのがスクラムハーフ。

どのシチュエーションでも敵味方入り乱れた肉弾密集(あの暑苦しいやつね)から、正確でしかも味方にとって愛あるパスを出すのがスクラムハーフの役割です。

そして、フォワードとバックスの繋ぎ役で、チーム全体の連携を取って良い攻撃につなげるのも役割です。

凄いですね。チームの要かな?

スクラムハーフに求められるスキル

パスする回数が一番多く、常にボールを追いかけているので、走る距離がメンバー中で一番長いのがスクラムハーフ。

そして、フォワードとバックスの繋ぎ役で、チーム全体の連携を取って良い攻撃につなげるのもスクラムハーフ。

だから必須スキルは次の4つ

  • コミュニケーション能力
  • リーダーシップ
  • パスの技術
  • スタミナ

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スクラムハーフを動物に例えると?

スクラムハーフは戦略を考える司令塔なので、知力のいる『猿』!

ちなみにこの『ラグビーポジションを動物に例えると?』を考案したのは、スクラムハーフの田中史郎選手です。

スクラムハーフと似た役回りのスタンドオフを『人間』にして、自らのポジションを『猿』としているのは田中史郎選手の奥ゆかしさ‥かな?

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ラグビーワールドカップ2019のスクラムハーフの選手

ラグビーワールドカップ2019の日本代表選手・スクラムハーフの選手はこの方々

田中 史郎(たなかふみあき)選手(キャノンイーグルズ)

茂野 海人(しげの かいと)選手(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)

流 大(ながれゆたか)選手(サントリーサンゴリアス)