上海ガニはどこで買える?代用のカニは日本ですぐに手に入る?

今日の沸騰ワード10面白かったですね。

草刈民代さん宅へ出張の「家政婦の志摩」さんコーナーも面白かったし、カズレーザーの自衛隊コーナーも見ごたえがありました。

草刈民代さんの自宅の謎の置物の正体↓

そのなかで解せなかったのが「カニにとり憑かれた男、吉沢亮」。

うん。ただの一般的なカニ好きの日本人では?

日本にも美味しいカニはたくさんあるのに、よりによって中国へ「上海ガニ」を食べに行くとはますます解せません。

が、あの上海ガニの映像に食欲を直撃されて困ってしまった人も多いのでは?

もちろん私もです。

中国へ上海ガニを食べに行くのは今のところ現実的ではないから「お取り寄せしよ~♪」と検索してみました。

・・上海ガニって日本では売ってないんですね( ゚Д゚)

あんなに有名だからamazonや楽天に冷凍品の在庫がたっぷりあって、注文すれば2,3日後には届くのかと思ってました。

東京や大阪の高級中華料理店では上海ガニをメニューで扱っているお店もあるようでした。

まあこちらも機会があれば行ってみたいですが、出来れば家でゆっくり食べたい。

この際、本物の上海ガニでなくてもいいから『上海ガニっぽいカニ』が日本で手に入らないかと調べてみると、モズクガニとワタリガニがヒットしました。

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上海ガニとほぼ同種のモクズカニ

モクズガニ(藻屑蟹)はエビ目(十脚目)・カニ下目・イワガニ科で、淡水に住むカニです。ちなみに上海ガニは別名を『チュウゴクモクズガニ』といいます。

生息地がちがうだけで種類はほぼ同じ。

上海ガニの生息地は長江流域を中心に、広い地域の川に分布しています。

日本にもモクズガニはいます!

日本全国の川や、海の水が混じったところでも生息しています。

ほぼ同じ種類なので上海ガニの味ともとてもよく似ているそうですよ~。

日本人が好むズワイガニは『ヤドカリ』の一種で、かにミソはあまりなくそれほど美味でもないけど、モクズガニのミソや卵は濃厚でたまらない美味だそうです。

食べたことないから知らないけど。

で、モクズガニなら通販で手に入ります。



訳あり・天然モクズガニ(ボイル冷凍) オス・メス混ざり 約750前後(4-7匹前後) ※サイズ混ざり【国産(兵庫県産)】(ツガニ、ケガニ、カワガニ、ヤマタロウガニ、もくずがに、川がに)

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上海ガニと同種だと思っていたワタリガニ

ついさっきまでワタリガニと上海ガニは同じ種類のカニだと思い込んでいました。

でもまず生息地が全然違います。

ワタリガニは海に生息しているけど、モクズガニは前述したとおり淡水に住むカニ。

エビ目・カニ下目・ワタリガニ科で上海ガニとは種類も違うんですね。

ワタリガニは北海道から台湾位までの海に生息しています。

ちなみにワタリガニは「ガザ三」とも呼ばれて、この呼び方の方が地域によっては親しまれているんですって。

ズワイガニやタラバガニと違って、ワタリガニは上海ガニのようにミソや卵が美味なカニです。

スーパーマーケットでも普通に見かけますね。

だから食べたことあります(^^♪

お味は上海ガニとは少しだけ違うらしいけど、とてもとても美味しいカニですよ~。

もちろんネットでも買えます。


カニ超新鮮!獲れたての活き締めワタリガニ(メス)1尾(約300g)

カニにとり憑かれた吉沢亮くんのせいで、こんな時間からお腹が空いてきました。

お正月が明けて落ち着いてたら、とりあえずモクズガニかワタリガニを食したいと思います。

上海ガニはまた機会があれば‥ということで(^^)/